2007年5月28日月曜日

なぜハーバライフはネットスパムを続けるのか

裏日記の方にも書いたように、最近、Google AdSenseから配信される広告がマルチ商法のハーバライフのビジネス勧誘広告に独占されてしまう事態が起きています。
Googleだけではなく、他のテキスト広告やリスティング広告、ビジネス関連の掲示板やmixiの中でも同じような文言での勧誘活動が横行しているそうです。

マルチ商法会員によるブラインド勧誘は今に始まったことではありませんが、「自宅のパソコンで1日2時間の在宅ワーク」などというフレーズの広告を出していることが、私にはよく理解できませんでした。
マルチ商法は商品を会員になって購入し、自分の下に会員を増やし、下位会員が商品を購入することによって、ロイヤリティを得ることができるビジネスです。
商品そのものを直接触らせるところから始まるビジネスのはずなのに、どうして「PCでの在宅ワーク」になってしまうのかが不思議でたまりませんでした。

そこで、「在宅ワーク」になったマルチ商法ビジネスとはいったいどんなものかを自分なりに考えてみました。

なぜハーバライフはネットスパムを続けるのか

最初はこのブログの記事として書いていたのですが、長くなってしまたので、サイト内のコンテンツとして掲載することにしました。
ぜひ読んでみててください。