2006年01月30日

もうすぐ開幕!F1新車発表

このblogではNFLのことばかり書いていますが、他にも夢中になって見ているスポーツがあります。
1月はちょうどNFLのプレイオフなので、記事もNFLのことばかりですが、NFL観戦歴は比較的浅いのです。
一番長いのはF1です。全レースを見るようになって15年くらいになります。
その次が、NBAです。中継試合数が少ないのですが、だいだい10年前くらいから見ています。K1も第1回のGPから見ているので、やはり10年です。

私のスポーツ観戦カレンダーは

★1月・NFLプレイオフ
★2月・NFLスーパーボウル&プロボウル、NBAオールスター
★3月・F1開幕
★4月〜6月・NBAプレイオフ
☆夏はちょっとお休み(熱狂的阪神ファンの母に合わせるために野球プロ野球観戦)
★9月・NFL開幕
★10月・F1シリーズ終了
★11月・NBA開幕
☆1年を通してK1の大会が何回かあり

という具合で、スポーツ観戦中心で考えれば、1年なんてあっと言う間です。
NFLを見はじめてからは、1月のプレイオフに力が入ってしまい、つい忘れてしまうことが2つあります。
ひとつがNBAオールスターのファン投票。
もうひとつがF1の新車発表です。
F1の新車発表会は、チームによってはネットのライブ中継があったりするので、以前は、しっかり事前にスケジュールをチェックしていたのですが、NFLシフトの私は、すっかりそんなことは忘れてしまって、ハタと気づくと、今年も主要チームの新車発表はほとんど終わっていました。

トヨタ
BMW
フェラーリ
ホンダ
ウィリアムズ

マクラーレンルノーは、まだ正式な新車発表はしていないようですが、テストで走っているのは新車(もどき)のようです。

今年のF1の大きなトピックスは、何と言っても、エンジンがV10からV8になることです。
私もエンジンの専門的な話は全然わかりませんが、単純にトップスピードは20%程度落ちるそうです。速いコースだと去年は330Kmぐらい出ていましたから、単純に計算すれば、それが260Kmほどに落ちるということです。
スピードが落ちて、F1がつまらなくなるのでは、と心配する人もいるようですが、私は330キロが260キロになっても、見る側の体感はそんなに変わらないと思っています。
むしろ、エンジン馬力が落ちた分、ドライバーがコントロールしやすい車になるそうで、コーナーリングやブレーキングのところでは、よりアツいバトルになるのでは、と期待しています。

今年の新車でチェックしておきたい点は、V10とV8ではエンジンそのものの大きさも違うので、V8に変わったことによって、後ろにできるスペースをどう使うのか、ということです。写真だとわかりにくいですが、どうも後ろはグッと絞り込んだシャシーになっている車が多いような気がします。
空力のことも、これまた私は難しいことは全然わかりませんが、表面積をなるべく減らして、たくさん空気が通るようにするのは、理にかなっていると思うので、まずはどの車もこんな感じなのかなぁ、と思います。
F1の場合、この時期に新車発表をしても、3月の開幕グリッドに並ぶ車は、全然違うものだったりすることも珍しくありません。
それでも、新車発表をチェックしたいのは、今年のF1マシン全体のトレンドとか、各チームの気合の入り具合などを見て、開幕に向けて自分の気持ちを盛り上げたいからです。

V8エンジンには、振動の問題があるのだそうです。エンジンの振動がギアや油圧系のパーツに影響を与えてしまうこともあるそうです。
昨日、テレビでバルセロナでのテストの映像を見たのですが、F1では初めてのV8エンジンも、トヨタやホンダはチャンプカーやIRLのレースで経験しているせいか、振動の問題などはすでにクリアしているような感じがします。ウィリアムズも今年はBMWからコスワースエンジンになり、不安視する人もいたようですが、コスワースエンジンというのは、やはりチャンプカーなどの経験があるフォードですから、かえって良かったかもしれません。
むしろ、メルセデス・BMWの方が、V8に苦戦しているようです。
その分、マクラーレンは、シャシーで頑張っていて、コーナーリングスピードなどは、メチャ速らしいですが、エンジンが安定してくれないと、去年同様「速いけど壊れる」車に今年もなってしまいますね。
そして、ディフェンディングチャンピオンのルノーはどうかと言うと、やっぱりチャンプカー・IRLの経験がある日産がついているので、大丈夫だと思います。

私は、F1に関しては"フェラーリひと筋・15年"です。
シューマッハが来て、ここ数年はフェラーリは栄華を誇っていましたが、その前の苦しい時期から、ずっとフェラーリファンでした。
去年は、ついにチャンピオンの座をルノーに明け渡してしまったわけですが、今年はきっと巻き返してくれると思っています。
シューマッハ自身は、引退をほのめかすような発言もしているようですが、引退するにしても、きっちりチャンピオンを取り返してからにして欲しい、と思っています。

私の気分が完全にF1モードになるのは、スーパーボウルもNBAオールスターも終わって3月に入ってからですが、ちょっとづつ、気分を盛り上げて行きたいと思います。

元F1ドライバーの鈴木亜久里さんのチームが正式に参戦を承認され、佐藤琢磨くんが99.9%ドライバーになると思いますが、このチームが今年のレースでトップ争いに絡んでくることは、ほぼあり得ないので、私はそんなに興味ありません。
琢磨くんには、今年はシューマッハに頭を小突かれることのないように、無茶し過ぎないで冷静に運転してもらいたいと思います。
ニックネーム 借金女王 at 17:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ観戦-F1

2006年01月28日

モーツァルト生誕250年

今日はモーツァルトの250回目のバースデーお誕生日なんだそうです。
モーツァルトの音楽は、「胎教に良い」とか「リラクゼーション効果がある」とか「ボケ防止になる」とか、色々言われていて人気があります。
モーツァルトを聞かせて育てた牛や豚の精肉とか、モーツァルトを聞いて発酵した日本酒まであります。

私は、クラシック音楽は結構好きでよく聞いています。
大きめのCDショップに行くと、クラッシックのコーナーがありますが、クラシックコーナーの中には大抵モーツァルトコーナーだけは特設されています。ショップによっては、クラシックコーナーの半分はモーツァルトコーナーだったりします。
みんな、モーツァルトが好きなんだなぁ、と関心しますが、実は私はモーツァルトの何が良いのだか、さっぱりわかりません。
多分「モーツァルトにリラクゼーション効果がある」というのは、本当だと思います。というのも、私はモーツァルトを聞くと、すぐに寝てしまうからです。モーツァルトが好きな人には怒られそうですが、よく言えば「リラクゼーション効果」ですが、悪く言うと「つまんない」ということです。

ファンタジア (DVD)私がクラシック音楽を聴くようになったきっかけは、ディズニーの“ファンタジア”という映画です。写真のマジシャン姿のミッキーは皆さんおなじみだと思いますが、これはこの"ファンタジア"に出てくるミッキーです。
"ファンタジア"は、なんと1940年に制作された映画です。何曲かのクラシック音楽にあわせてダンスやストーリーのアニメが流れるオムニバス形式の映画ですが、デジタル技術なんてない昔の映画にもかかわらず、音と映像がピッタリ合っていて、びっくりします。
曲から自由にイメージを膨らませてアニメを作ったそうで、曲によってイメージ映像的なものもあれば、具体的なストーリーを持っている作品もあります。

私が最初に"ファンタジア"を見たのは、20歳の時でした。
それまでは、やはりクラシック音楽にはまったく興味も関心もなかったのですが、この映画を見て、クラシック音楽の持つ魅力を初めて感じることができました。
ストラヴィンスキー:春の祭典"ファンタジア"の中で演奏される曲の中でも、私が一番好きなのが、ストランビンスキーの「春の祭典」です。
この曲は、古代の原始的な宗教儀式をイメージして書かれたバレエ音楽なのですが、"ファンタジア"では、宇宙のチリが集まって地球が誕生し、生物が生まれ、やがて恐竜が生まれ、その恐竜が天候不順で滅亡していくまでの物語になっています。
(東京ディズニーランドの"ウエスタンリバー鉄道"に乗ると、トンネルの中で恐竜の戦いが見られますが、あれは"ファンタジア"の中のシーンを再現したものです。かなり良くできています)
クラシック音楽は、歌詞がないことによって、聞き手にイメージを押し付けません。
曲にある程度の長さがあることによって、聞き手がそれぞれイメージを膨らませ、ストーリーを思い描くことができます。
同じ曲でも、聞き手の気分や体調でイメージが変わることもあります。
また、演奏者(指揮者)によっても、同じ曲なのにまったく違う曲のようにもなります。
クラシックファンは、好きな曲は、異なる演奏者で何枚もCDを持っていることも珍しくありませんが、私もこの「春の祭典」は違う指揮者でCDを5枚持っています。
「春の祭典」は、クラシック音楽の中では、「現代音楽」に位置づけられるかなり斬新な曲です。不協和音が響き、インパクトはかなり強いです。すごすぎて、初演の時は観客から大ブーイングを浴びたそうです。
私のクラシック音楽との出会いが、この「春の祭典」だったことも、今「モーツァルトはつまんない」と思ってしまう理由のひとつかもしれません。

私はモーツァルトからは、余り想像力がかきたてられません。
いくら聞いても、宮廷の舞踏会のようなイメージしか沸いてきません。
ディズニー映画の製作者も、私と同じ思考だったのかどうかはわかりませんが、この"ファンタジア" でも、その続編として2000年に制作された"ファンタジア 2000"でも、モーツァルトの曲は採用されていません。

だからと言って、「春の祭典」のような、ちょっと異端なクラシック音楽ばかりが好きというわけではありません。
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77一番好きなのはブラームスです。中でもこの「ヴァイオリン協奏曲」は一番のお気に入りです。ブラームスはとてもベートーベンを尊敬していたそうで、『ベートベンのようになるまで交響曲は書かない!』と決め、かなり晩年になるまで交響曲を書きませんでした。このため、ベートーベンでも9曲残している交響曲を、ブラームスは4曲しか残していません。
でも、4曲とも名曲です。
特に第1番は『いよいよ、オレも交響曲を書くぞーexclamation×2』という気合がビンビンと伝わってくる、最高の導入部です。

リムスキー=コルサコフ:交響組曲《シェエラザード》リムスキー・コルサコフの「シェエラザード」もよく聞く曲のひとつです。
「千夜一夜物語」がモチーフになって書かれた曲だそうですが、少し前、NHKで同じタイトルのドラマをやっているのを見つけて、タイトルだけで見てしまったことがあります。シェエラザード「千夜一夜物語」との関係はなく、敗戦間近の日本軍のある計画の犠牲になった民間客船の物語でした。コルサコフの「シェエラザード」が効果的に使われているドラマでした。
このドラマはフィクションで、浅田次郎さんの小説をドラマ化したものだそうです。
シェエラザード(上)
私は、「シェエラザード」を聞いても、日本軍も沈没船も豪華客船も思い浮かびませんでしたが、浅田さんには、この曲から沈没する客船のイメージが沸いてきたのかもしれません。数あるクラシックの名曲の中から、あえてこの曲を選び、小説のタイトルにまで使っているのですから、きっと印象的なイメージだったのでしょう。
ある物語や風景などから沸いたイメージが、作曲家の手によって素敵な音楽になり、その音楽から、別の人がまったく別のイメージを抱き、それを小説や映画にして行きます。
聞き手の想像力を、大きく膨らませてくれるクラシック音楽が私は好きです。
ニックネーム 借金女王 at 17:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

インフルエンザに阻まれた恋

私にはかれこれ10年近く付き合っている彼がいます。

最初の1年ほどは遠距離恋愛でした。
その後、彼が東京の会社に転職してくれて、2年弱同居生活をしました。
しかし、お互いの家庭とか仕事の事情で、再び関東と中国地方の遠距離恋愛になりました。
当初は、彼も1年ほどで関東に戻ってくる予定だったのですが、様々な事情で、そのまま5年半が経過していしまいました。
この5年半の間で、彼と会えたのは10回程度です。
一番最近会ったのは去年の5月です。
携帯のメールでのやり取りは1日数回ありますが、生活や仕事の時間帯も少しズレていることもあって、電話で話すのも月に1回程度です。

その彼が、この週末、久しぶりに私の所に来る予定になっていました。
半年以上振りに、ふたりでムードラブラブな週末を過ごすつもりだったのです。

それなのに、彼は、この大事な時に、インフルエンザにかかってしまいました。
「気合で治して、明日は行く!」と言っていましたが、お医者さんからは「3日間は絶対安静」と言われたそうで、もともと余り丈夫でない彼に無理をさせることはできません。

モバQウラメシイのは、インフルエンザウイルス。
なぜ、この絶妙なタイミングで彼のもとへいってしまったのでしょう・・・
ラブラブな週末は、また、半年ほどおあずけです失恋
ニックネーム 借金女王 at 00:01 | Comment(3) | TrackBack(0) | ただ今遠距離恋愛中

2006年01月24日

NFL カンファレンスチャンピオンシップ

ついに、スーパーボウルに出場する2チームが決定しました。
両チームとも、開幕前から、ある程度の結果は残すと予想されていたチームではありましたが、この組み合わせでのスーパーボウルを予想した人はほとんどいなかったのではないでしょうか。

AFCのチャンピオンになったのは、ピッツバーグ・スティーラーズ。史上初の第6シード(フレイオフ出場チームでは最下位)からのスーパーボウル出場となりました。
今日のスティーラーズは、とにかく作戦勝ち、読み勝ちだったように思います。QBのベンくんやレシーバー陣が絶好調だったことも幸いしましたが、とにかくファーストターゲットのレシーバーに小気味良くパスがヒットしてしたように思います。
裏を返せば、相手のデンバーのディフェンスのプレイコールがはずれまくっていたということです。デンバーが誇るバックスのベイリー&リンチがほとんど目立たなかったのが、残念でした。
スティーラーズはディフェンスも相変わらずプレッシャーかけまくりでした。私のお気に入りポラ丸くんは、かなりマークされていて、前回のコルツ戦ほどは目立ちませんでしたが、いつものスティーラーズらしいディフェンスをしていたと思います。

NFCのチャンピオンはシアトル・シーホークス。こちらは第一シードのチームが順当にスーパーボウルに到達しました。
スティーラーズと同様、シーホークスも、よくパンサーズディフェンスを研究して、作戦で勝ったように思います。
パンサーズはワイルドカードプレイオフでは、NYジャイアンツのQBイーライくんにガンカンプレッシャーをかけ、あと一歩でリーディングラッシャーになっていた、RBティキ・バーバーのランを完全に封じたので、結構期待していたのですが、QBへのプレッシャーがほとんどかけられませんでした。
MVPのRBアレキサンダーくんのランは、そこそこ止めていたように思うのですが、アレキサンダーくん対策ばっかりやって、パス対策は十分でなかったのかなぁ、と思います。
さらに残念だったのが、パンサーズのオフェンスです。QBのデロームくんは「これで勝てばスーパーボウル」という思いが強すぎたのか、相当シビれていたようです。
シーホークスのディフェンスも良かったですが、それ以上にデロームくんの出来が最低でした。
「今のパスは誰に投げたの?」とテレビに向かって、何度もツッコミを入れてしまいました。
シーホークスには、これといったスーパースタークラスの選手はいないのですが、オフェンスもディフェンスも、バランスが良くて、派手さはないけれど、ソツなく勝ってきたチームです。NBAで言えば、デトロイト・ピストンズなんですが、そんなこと言われてもわからない人の方が多いですね。

で、ちょっと無理やりですがたらーっ(汗)、そのデトロイトで今年のスーパーボウルは行われます。
どちらも派手さより、手堅いプレイが多いチームなので、やはり勝敗を分けるのは、作戦だと思います。いかに相手のプレイコールを読み切るか、だと思います。

スティーラーズが心配な点はモチベーションと体調管理です。
第6シードのスティーラーズは、この8週間、毎週「負けたらそこでおしまい」という試合を続けてきました。本人たちもその試合、その試合に集中して、スーパーボウルに出るところまでは、なかなか考えられなかったと思います。
しかし、スーパーポウル出場権を手にし、やっとホッとできたはずですし、2ヶ月間振りに1週お休みになります。
この、1週のお休みが、体力を蓄え、気合を盛り上げる方向にうまく使えれば、スティーラーズが圧勝してしまう可能性もあると思うのですが、逆に安心し過ぎて気が抜けてしまうと、コンディションが戻り切る前に、スーパーボウルが終わってしまった、なんてことになりかねないように思います。

シアトルの心配な点は、プレイオフをホームフィールドで勝ち上がってきたので、初めてホームを離れる試合がスーパーボウルだということです。
シアトルのファンのパワーは今日の試合でも、物凄いものがありました。
もちろん、デトロイトにも大勢シアトルファンが駆けつけるとは思いますが、デトロイトは長年スティーラーズで活躍し、今期限りで引退を表明しているRBベティスくんの故郷ということもあり、シーホークスにとっては、アウェイのような試合になるように思います。
スティーラーズは第6シードとはいえ、去年もチャンピオンシップまで進んでいるので、プレイオフ経験の豊富な選手も多いですし、今年は全部アウェイゲームでプレイオフを勝っててきた勢いがある一方、シーホークスはスーパーボウル初出場で、プレイオフでも去年までは全然勝てなかったチームです。
スーパーボウルという大舞台の雰囲気にいかに飲み込まれずに、普段のプレイができるかだと思います。

そういう意味では、やっぱりスティーラーズに少し分があるかなぁ・・・
とにかく、待ち遠しいスーパーボウルです。
ニックネーム 借金女王 at 00:35 | Comment(3) | TrackBack(2) | スポーツ観戦-NFL/アメフト

2006年01月22日

バックレないで

私の住んでいる神奈川県某市は、雪雪雪雪だるま3体ぐらいあっという間にできてしまうほどの積雪に見舞われました。
私の住んでいるアパートの前の道は、なだらかな坂になっていて、普段はなんとも思わないのですが、雪が積もると、坂であることを痛感させられます。
普段はその坂を結構なスピードで車が通るのですが、今日は歩いている人と変わらないぐらいのスピードでこわごわ通っています。

雪に慣れていない、関東平野部育ちの私にとっては、じゅうぶんな「豪雪」の中、大変な思いをして仕事場に行きました。
私の仕事はパソコン教室のインストクラクター。
私が教えている教室は、1対1で教える教室なので、常駐しているわけではなく、授業の予約が入っている時間だけ出勤する方式です。
今日は、当初ふたりの生徒さんの予約が入っていたのですが、ひとりは高齢の男性で、早々に「雪が凄いから」と、別の日に振り替える連絡がありました。
でも、もうひとりの生徒さんからは連絡がないので「こんな雪の中をがんばって来てくれるんだ」と、私も大変な思いをして、その生徒さんの予約時間に合わせて出勤したわけです。

しかし・・・

結局、その生徒さんは来ませんでした。電話連絡もありません。

その生徒さんのお住まいは、徒歩圏内なので、交通機関の乱れのせいということはありません。途中で転んでケガをしてしまったかもしれませんし、何かご事情があったのかもしれませんが、連絡なしのバックレは、一番困ります。
大雪とか台風などの時は、必ずこういう人がひとりかふたりいます。
翌日とか翌々日になって「あんな天気だから、お休みだと思った」などととぼけて電話をしてくる方もいますし、それっきり来なくなってしまう人もいます。
私は授業をしなくては1円の収入にもなりませんので、今日はタダで雪の中を職場まで往復してきただけ、ということになります。
生徒さんの方も1対1の授業で、インストラクターが自分のためだけに出勤してくることはわかっているのだから、一本電話を入れてくれればいいのに、とつくづく思います。

寒くてもの悲しい雪の夜です。
帰りにコンビニで買った肉まんがせめてもの慰めです。
ニックネーム 借金女王 at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン教室のこと

2006年01月18日

おサイフケータイ(R)でHAPPY★

W32H フロストグリーン以前書いたのですが、去年の10月に約10年使い続けたTu-kaのケータイ携帯電話をauにキャリア変更しました。
Tu-Kaとauが経営統合されて、電話番号と利用期間がそのまま移行できたのが、乗り換えの一番の動機だったのですが、移行サービスが開始になって、即日乗り換えに行ったのは、"おサイフケータイ"にとにかく興味があったからです。

家からだいだい400m以内に、おサイフケータイの電子マネーedyで払えるコンビニレンタルビデオ店ドラッグストアがあるので、普段はお財布無しでも暮らせてしまいます。レンタルビデオは、会員証もケータイに登録できて、まさにケータイひとつで出かけられるので、ガンガン使いまくっています。

おサイフケータイ機能がついたauの機種が発売間もなかったこともあって、「11月半ばまでにedyで支払った分の5%が全員にキャッシュバックされる」というキャンペーンもやっていました。そのキャンペーンは5%キャッシュバックにプラスして、さらに抽選で3万円か1万円か5000円分のedyが当たるというWチャンスがありました。
で、これまで懸賞の類なんか、一切当たったことがなかった私に、なんとexclamation1等3万円が当たってしまったのですハートたち(複数ハート)

12月は、今度はedyが使えるお店の個別のキャンペーンが始まりました。
そのひとつに、上記のレンタルビデオ店が「auのおサイフケータイを使って、抽選でお店のポイント1万円を当てよう!」というキャンペーンをやっていました。
このキャンペーンにも、なんとexclamation×2当たってしまったのですハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)

買ってから4ヶ月足らずで、何もしていないないのに4万円も稼いでくれてしまったこのおサイフケータイは、すっかり私の「幸運のお守り」になっています。

かわいい1月20日追記
なんと、同じキャンペーンで、コンビニのプリカも1万円分当たってしまいました。
もう、一生分の運を使い果たした気分ですたらーっ(汗)
ニックネーム 借金女王 at 22:48 | Comment(3) | TrackBack(0) | パソコン&デジ物

2006年01月17日

24 TWENTY FOUR シーズン5


このblogでも何回か書いているように、私はNFL中継を良く見ます。
もちろんアメリカのCBS、ABC、FOXなどのテレビ局の映像です。私がいつも見ているCSの中継では、CMはカットされるものの、試合中に画面の下に流れる番組宣伝画像はそのまま放送されています。
(NHKで見る時は出てこないのですが、これはNHKが海外配信用の値段が高い映像を買っているからだそうです。MLBやNBA中継も同じみたいです)

そして、昨日と一昨日見たFOXテレビのNFL生中継の中で、流れたのです。

ぴかぴか(新しい)24 TWENTY FOUR Tonight After The Gameぴかぴか(新しい)

「この試合の後、24を放送するよ」ということです。
いよいよアメリカで、24シーズン5の放送がスタートしたようです。

私は、日本の物も含めて、テレビドラマにハマることになんて滅多にありません。
「24」も周りで盛り上がってくればくるほど、天邪鬼なので、頑なに見るのを避けていたのですが、CSの日本のFOXチャンネルで、シーズン1の放送があった時、「どんなものか」と見始めてしまったのが、ことのはじまりでした。
「24時間の間に、国の存亡の危機を救う」という、大きなミッションのために、主人公のジャックが、誰が死のうが、自分が死にかけようが、お構いなしに行動し続ける、というところが、RPG的で面白いのだと思います。ゲームゲーム機のリモコンは操作していませんが、食事もトイレもなしでガンガン動き続けるジャックの姿は、あたかも自分でゲームの主人公を操作している感覚に似ています。

日本では、去年の夏にシーズン4のDVDがリリースされました。アメリカでの放送は去年の今頃だったと思うので、シーズン5の日本リリースも、今年の夏頃だと思います。
早く見たいexclamation
ニックネーム 借金女王 at 22:22 | TrackBack(2) | 映画&テレビ

NFLディヴィジョナルプレイオフ(2)

昨日のペイトリオッツに続いて、優勝候補の最右翼だったコルツも負けてしまいました。
開幕から破竹の13連勝で、早々にホームフィールドアドバンテージも取って、「今年こそ優勝か」と言われていましたが、早々に地区優勝を決めた後、「消化試合」のような試合が続いたうえに、終盤にはダンジーHCの長男が亡くなったりと、ちょっとチームの勢いが下降気味だったことは確かです。
その点、相手は「負けたらそこでシーズン終了」という、崖っぷちの戦いを13週目から毎週続けてきたスティーラーズで、勢いが違っていました。
でも、コルツは勢いだけで倒せる相手ではなかったはずです。
あれだけディフェンスを読んでプレイコールを変え、巧みなパスさばきで相手をかわすのが上手なQBマニングを5回もサックしたディフェンスの作戦は見事でした。
特に、ラスト2分頃の2連続サックにはゾクゾクしました。(その後ファンブルで窮地に立たされましたが、勝った今となってはご愛嬌ですね)
もともと、スティーラーズのディフェンスは大好きですが、中でもポラ丸くん(Troy Polamaluというのが本名です)の動きには、毎回ワクワクさせられます。
外からすごいスピードでブリッツして、QBサックをしたかと思えば、次のプレイでは後ろでパスをインターセプトしてしまう、神出鬼没のセイフティーがポラ丸くんです。
彼が次の試合で、プレッシャーをスルスルとかわすのが得意で“スネイク”の異名を持つ、デンバーのQBプラマーくんをどう止めてくれるのか、とても楽しみです。

もう一試合の方は、ディフェンスの強さだけで勝ち上がってきたようなベアーズと、前の試合でNYジャイアンツを完封アップセットしたパンサーズでしたが、こちらも上位シードで一週お休みをもらったベアーズより、負けられない試合をずっと続けてきていたパンサーズの勢いが勝った、という気がします。
ベアーズは最強とも言えるディフェンスでシーズンを勝ち上がってきたわけですが、さすがにプレイオフになると、パンサーズもよく研究してきていて、本来のディフェンス力が発揮できなかったように思います。

いよいよスーパーボウルまであと2カード。楽しみだけれど、もうNFLシーズンが終わってしまうかと思うと、ちょっと寂しい気もします。
ニックネーム 借金女王 at 01:24 | Comment(3) | TrackBack(1) | スポーツ観戦-NFL/アメフト

2006年01月15日

NFLディヴィジョナルプレイオフ(1)

ニューイングランドが負けましたねぇ・・・
私が本格的にNFLを見るようになったのが2002年頃からなので、このチームの負け試合自体をほとんど見る機会がなかったのですが、数少ない負け試合の中でも、ここまで自滅した試合は初めて見ました。
相変わらずブレイディくんは、年齢に似合わない落ち着きっぷりでしたが、周りがあれだけミスを連発してしまうと、さすがにどうしようもなかったみたいですね。
アメフトの試合は、インターセプトとかファンブルとかのターンオーバーが試合を決めることが多いのですが、今年のプレイオフは特にその傾向がハッキリ出ています。
タンパベイもNYジャイアンツもターンオーバーで自滅しました。そして、ニューイングランドまでその呪縛にハマってしまったわけです。
そんな中、あれだけターンオーバーを犯し、リーディングラッシャーのアレキサンダーくんを1Qで欠きながらも、勝ってしまったシアトルに運が集まっているのかも・・・
ちょっと楽しみですね。

ところで、シアトルのQBハッセルベックくんは、だいぶ髪の毛が少なくなってしまっているので、老けて大ベテランQBに見えますが、まだ30歳なんですね。ヘルメットを脱いだ瞬間、間髪入れずにキャップをかぶる仕草を見ていると、髪のこと、気にしてるのかなぁ、と思ってしまいます。いっそスキンヘッドにしてしまえば良いのに。
アメリカのスポーツ選手の間でスキンヘッドを流行らせたのは、マイケル・ジョーダンなんですが、彼がスキンヘッドにしたきっかけは、髪の毛が薄くなってきてヤバい、と思ったかららしいですよ。
ニックネーム 借金女王 at 23:50 | Comment(2) | TrackBack(1) | スポーツ観戦-NFL/アメフト

2006年01月13日

Yahoo!(YST)検索で復活

以前の記事で、Yahoo!の検索結果に私のサイトが表示されなくなったことをグチりましたが、今日現在、「借金」「借金返済」などのキーワードで、10位以内に表示されるようになっています。
まさかYahoo!の検索ロボットが私のグチを読んでくれたわけではないと思いますが、おかげでアクセス数は、検索結果に表示されなくなる前の水準に戻ってきました。
やはりYahoo!恐るべし、です。

グチと併せて「これはマジメにSEOをやらなくてはいけないのかなぁ」いうようなことも書いた後、SEOについてネット上を探し回ったのですが、結局よくわからなかったので、Yahoo!で復活するために、何か特別やったことがあるわけではありません。
あえて言うなら、

・このblogを開設した
・HTMLページのheadタグ内の順番を入れ替えた

この2点ぐらいでしょうか。

専門的なことはよくわからないのですが、blogのシステムは検索エンジンに拾われやすい、ということはあるようです。このblogも開設して2〜3日で、何もしなくても主な検索エンジンにインデックスされていて、びっくりしました。
5年半前にサイトを開設した時は、なかなか検索エンジンに拾ってもらえなかったのですが、blogのシステム、特にこのようなレンタルスペースのblogはインデックスしてもらいやすいようですね。

SEOについてネットで巡回して調べている中で、「特にYahoo!の検索エンジンは被リンク数を重視する」というようなことが書かれているのを何回か見かけました。
事実なのかどうかはよくわからないのですが、Yahoo!のエンジンが、自分のサイトへのリンクをどれだけ拾っているのかをチェックできるサイトがあります。

Yahoo! Site Explorer

ここに、自分のサイトのアドレスを入れて検索すると、Yahoo!の検索エンジンが、サイト内のどのページを見て、サイトへのリンクをいくつ拾っているかを確認することができます。
私のサイトは、開設してすぐの時期に「相互リンク」にまつわるトラブルがあったため、サイト内にリンクページを設けていません。サイトの本文中で「関連リンク」として他サイトをご紹介する形を取っていて、中身のない「リンクだけを目的とした相互リンク依頼」はお断りしてきました。
その結果、このSite Explorerが拾ってくれる、私のサイトへのリンク数は300弱です。
これに対して、Yahoo!で私のサイトより上位に来ているところは、1万件以上のリンク数があります。
やはり、被リンク数も、サーチエンジンで上位にくるためには必要なのかもしれません。

headタグに関しては、いくつかの検索結果上位のサイトのHTMLソースを覗かせていただいて、head内にあるMETAやTITLEの順序を入れ替えてみただけですので、効果があったのかどうかはまったくわかりません。

結局は、Yahoo!のサーチエンジンが、条件や設定を変更しながらインデックスをしているということだと思います。
私のサイトも、今回は上位に復活しましたが、その分、以前は私のサイトより上位にあったサイトは順位が落ちているわけですから、私のサイトもまた、いつ転落するのかわかりません。
一喜一憂するよりも、Yahoo!の中での浮き沈みを楽しむ余裕を持った方が良いかもしれませんね。
ニックネーム 借金女王 at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | サイト運営

2006年01月11日

ファイナルファンタジー4

GBmicroピカチュウのゲームボーイミクロで、FF4をやっています。
ファイナルファンタジーシリーズは、最初にファミコンソフトとして発売された物を、ずっと、リアルタイムでやっていたつもりでした。
FF1と2がGBAに移植されて再発売された時は、学生時代、徹夜で熱中した懐かしさで早速購入しました。細かいストーリーなどはすっかり忘れていましたが、プレイして行くうちに「あっひらめき、そうそう、なつかしぃー」と思わず言葉にしてしまうことが何度もあり、十分ノスタルジーに浸ることができました。
GBAソフト/スクウェア・エニックス ファイナルファンタジー4アドバンスで、もう一度若き日のノスタルジーに浸るべく、FF4をやり始めたわけですが、一向にストーリーは甦って来ないし、1や2をプレイした時のように「あっ、そうそう!」と思わず言うようなこともまったくないのです。
プレイしながら、だんだんと私の中にある疑惑が膨らんで来ました。

・・・ひょっとして、FF4は初めてやるんじゃないだろうかexclamation&question

そう思って、調べてみると、ファミコン版の初代FF4の発売は1991年。その頃の私は、編集者として、毎日朝8時から深夜2時まで働いていました。人生で一番仕事をしていた時期です。家でゲームをする暇なんて全然なかったと思います。もしかすると、FF4が発売になったことにすら、気付かなかったのかもしれません。
そんなに働いていたおかげで、学生時代の友人とも疎遠になり、学生時代から付き合っていて、結婚目前だった彼氏とも別れてしまいました。
ゲームの中の思い出ではなく、リアルでの苦い思い出が甦ってしまいましたが、気を取り直してゲームを進めることにします。

クリアしてみたら「やっぱりこのエンディング見た」ということにでもなると、それはそれで自分の老化を実感する結果になってしまいそうですがもうやだ〜(悲しい顔)
ニックネーム 借金女王 at 03:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン&デジ物

2006年01月09日

NFL ワイルドカード プレイオフ(2)

NFL観戦ですっかり時差ボケ時計眠い(睡眠)生活時間帯だけはアメリカ人の借金女王です。

お父さんもお兄さんもNFLのスターQB、「サラブレッド」としてデビューしたNYジャイアンツのQBイーライ・マニングくんですが、やっぱりプレイオフのふらふら痛い洗礼をたっぷり受けてしまいました。
パンサーズディフェンス陣の容赦ないプレッシャーにあえなく撃沈バッド(下向き矢印)まだプロ2年目だし、若いんだから、これから頑張れば良いよ、と私は思うのですが、NYのメディアもファンもかなり辛辣なので、多分けちょんけちょんに叩かれてしまうのでしょう。
お父さんもプロボウラー(オールスター出場選手)で、現役バリバリのお兄ちゃんは、何回もMVPを取り、シーズンTDパスのNFL記録も作った人です。今年はいよいよスーパーボウルリングも手にするかもしれません。
そんな父と兄がいると、何もかもいちいち比較され、小さなミスも大きく取り沙汰されて、キャリアのある父や兄に比べて過小評価されやすいイーライくんの心の内を考えると、ちょっと気の毒な気もします。見た目も、ちょっと情けなさそうな、不安そうな風貌なので、つい同情してしまいます。
3年くらいしたら、お兄ちゃんをスーパーボウルで負かしてやればいいよ、がんばれイーライくん。

イーライを見ていると、どうしても重なってくるのが、ラルフ・シューマッハくんです。
F1ドライバーのラルフも、偉大なF1チャンピオン・ミハエルを兄に持ち、F1デビュー以来、ずーっと兄と比較され続けています。
コース上で兄にオーバーテイクされると、「兄とバトルできない」と弱虫扱いされてしまいます。
世界でたった20人しかなれないF1ドライバーになっても、1年でクビになって二度と戻ってこないドライバーとか、結局一度も優勝できないまま引退していくドライバーがたくさんいる中で、ラルフは優勝も何度もしている、実力あるドライバーなのですが、何せ7回もワールドチャンピオンになり「皇帝」とまで言われる人がお兄ちゃんであるばっかりに、比較されて過小評価されてしまいがちです。

私は兄弟がいないので、本当にはそういう立場の人たちのことを理解できていないのかもしれませんが、兄弟のいる人は、多少なりともこのような経験があるのかもしれません。
いろいろ余計なプレッシャーや雑音があると思うけれど、イーライもラルフも、偉大なお兄ちゃんを凌駕する気概を持って、がんばって欲しいと思っています。
ニックネーム 借金女王 at 17:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ観戦-NFL/アメフト

2006年01月08日

NFL ワイルドカード プレイオフ(1)

今年もいよいよ、NFLのプレイオフが始まりました。
たった17週間のレギュラーシーズンは本当にあっと言う間に終わってしまいます。

プレイオフは、頑張ると全試合生中継で見ることができるのですが、問題は試合が行われているのがアメリカだということです。生で全部観戦すると、日本にいながらにして、時差ボケが体験できます。
去年は全部生で見たのですが、かなりキツかったので(もうトシもうやだ〜(悲しい顔))、朝10時からのニューイングランドvsジャクソンビルの方だけ生で見ました。その前(朝6時から)のタンパベイvsワシントンはこの後11時からの再放送枠で見ます。そのまま3時からの生放送に突入するつもりですが、どうでしょうか。

で、1試合見た感想としては、やっぱりニューイングランドは強いexclamation
と言うより"負けないexclamation×2"チームだということです。
あれだけプレッシャーを受けても、少しも焦らないQBブレイディくん。まだ若いのにどんな心臓しているんでしょうか。彼が焦ってパニックになる姿と、ベリチックHCの満面の笑顔は一度見てみたいと思っているのですが、なかなか叶いそうにありません。
(満身創痍のジャクソンビルのレフトウィッチ君は、最後は悲壮感漂っててちよっと切なくなりました)
やっぱりこのまま、スーパーボールまで行ってしまいそうな気がしているのですが、それを阻止できるのは、やっぱりマニング率いるコルツなんでしょうか・・・

ちなみに、ブレイディより、マニングより、ブロンコスのプラマーくんが圧倒的に私のタイプ(ヒゲとロン毛で今シーズン一気にマイブーム揺れるハート)です。
ニックネーム 借金女王 at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ観戦-NFL/アメフト

2006年01月06日

PC周りをご紹介

ひとつ前の記事で紹介した「あひるちゃんがいる風景」を公開します。
まずは全体。
全体

パソコン用のラックではなく、学生時代から使っているライティングデスクに置いているので、かなり狭いです。それでも、以前はモニタもCRTだったし、PC本体ももう一回り大きいケースを使っていたので、だいぶマシになりました。
デスクトップ画面は、壁紙はもちろん、アイコン類もキティちゃん仕様にカスタマイズしているのですが、それはまた別の機会にして、今度はPC本体のフロント部分です。

フロント


このPCはドスパラのショップブランドPCです。ゼロから自作するより、こういう安いPCを最低構成で買って、そこから色々付け足していく方が安上がりです。
このPCは、ドライバ無しでサイドからケースが開けられるし、白という色も気に入っています。
フロントに扉がついているので、以前から使っていたドライブ類も色の違いを気にせずに流用できました。扉を閉めておくと、あまり「PCだよー」という自己主張もしないので、部屋の中でも浮いた感じがしません。まさに自作派の女子におススメです。

で、サイドの部分はこんな感じです。

サイド

100円ショップで買った、キティちゃんのマグネットフックが重宝しています。ケーブル類はどんどん増えてしまうし、便利だけど小さくてすぐどこかに行ってしまうUSBフラッシュメモリも、こうのようにフックにかけておけば、迷子になりません。
ニックネーム 借金女王 at 01:11 | Comment(1) | TrackBack(0) | パソコン&デジ物

2006年01月05日

あひるちゃんが泳ぐUSBハブ

パソコン周りって、どうしても事務的な感じになってしまって、特に女子の部屋では浮いてしまいがちです。ノートPCにして、使わない時は隠してしまうのが一番良いのかもしませんが、私はPC自作派なので、作業のしやすい大きなケースのデスクトップPCを使っています。
そこで、せめてPC周辺グッズだけでもかわいく、和むモノをと思って、よく利用しているのがレアモノショップです。

最近買ったのが、あひるちゃんが泳ぐUSBハブ
USB2.0端子が4ポートもついているうえに、ケータイ携帯電話スタンドにもなっていて、狭いスペースに最適です。

あひる

デジカメや音楽プレイヤーなど、PCにつないで使うツールも増えてきましたから、USB端子がたくさんあって困ることはありません。

あひるちゃんの他にも、お魚とカエルさんバージョンがあったのですが、残念ながら今はカエルさんバージョン以外は品切れのようです。

USBマイナスイオン発生器 EPI565 シルバーこのお店は、ヘンだけど、結構便利なPC周辺機器がたくさんあって、USBマイナスイオン発生器なんていうものまで買ってしまったのですが、効果のほどはわかりません。確かにUSB端子に挿すと、元気に空気がシューッダッシュ(走り出すさま)と吹き出してくるのですが、だから何?と言われてしまうと、まったく言い返せません。でも、少しは何かの「足し」になっているかもしれないので使ってます。今も私の横でシューッダッシュ(走り出すさま)っとがんばっています。
ニックネーム 借金女王 at 18:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン&デジ物

2006年01月04日

ライスボウル

「ライスボウル」と言っても、ご飯を入れるお茶碗のことではなく、アメフトの大学チャンピオンと社会人チャンピオンの試合の名前です。
NFLを見るようになると、国内のアメフトを見ても、正直言って物足りないのですが、アメフトファンとして、年末の甲子園ボウル(大学チャンピオン決定戦)とXポウル(社会人チャンピオン決定戦)、そして1月3日のライスポウルだけはチェックしています。
今年のライスボウルは法政大学vsシーガルズという、個人的にちょっと縁のある両チームの対戦となりました。(どんな縁かはご想像にお任せします)
アメフトは昔から関西の方が盛んで、学生も社会人も関東勢が出てくるのはとても珍しいことです。

見る前から、法政がシーガルズにパンチボコボコにされるだろうとは思っていましたが、本当にパンチどんっ(衝撃)ボコボコにやられてしまいました。
特にシーガルズのRBに250ヤードも走られてしまったDF陣。ラインは完璧に潰され、バックス陣はケガ人続出で、ちょっとかわいそうなぐらいでした。
ライスポウルが始まる直前まで、録画してあったNFLを見ていたので、やっぱり日米の体格差はかなりあることをあらためて実感したのですが、見た目では、シーガルズの選手がNFLの選手の半分くらい、法政の選手はそのシーガルズの選手の半分くらいで、ゴール前の法政DFラインは、シーガルズのOFラインにペチャンコにされて、姿も見えなくなっていました。

それに対して、かなり健闘したのが法政のオフェンス陣です。
まさかシーガルズのディフェンスから2TDも奪えるとは、想像していませんでした。
法政のQBとRBのスピードは定評がありましたが、シーガルズのディフェンスのスピードも強力なので、勝てるとは思っていなかったのです。
QBの子は毎日マイケル・ヴィックのビデオを見てるんだろうなぁ、というようなプレイスタイルで、甲子園ボウルでは最初からスクランブルしまくってましたが、ライスボウルではほとんど走れませんでした。
法政オフェンスはスピードは封じられたものの、ライン陣がものすごーくがんばってました。法政のQB・RB・WRは2年生が多くて、ひとりひとりの能力は結構スゴイのですが、とにかく体がまだ華奢です。それに対してライン陣は全員4年生で、全日本クラスの選手ばかりのシーガルズDFから本当に良くQBを守ったと思います。
このライン陣がゴソッと抜けてしまう、来年の法政オフェンスは大変かもしれませんが。

私はNFLは、特に応援しているチームがあるわけでもなく、とにかくエンターテイメントとして「すごい」と思いながら見ています。
でも、ライスポウルは、特に多少のご縁があるチームだったこともあって、かなり力と感情の入った観戦をしました。やはり、プレイの迫力や質は、NFLファンにとっては物足りないのですが、別の楽しみ方ができたなぁ、と思っています。

いよいよNFLの方はプレイオフに突入しました。
結局、ニューイングランドがスーパーボウル連覇しちゃいそうな気もしてきているのですが、とにかく全試合じっくり見たいと思います。
ニックネーム 借金女王 at 02:25 | Comment(1) | TrackBack(3) | スポーツ観戦-NFL/アメフト

2006年01月03日

検索はやっぱりYahoo!ですか?

みなさん、やっぱりネットの検索にはYahoo!を使っていますか?

借金女王」は、10月にYahoo!の検索結果の表示方法が変わるまでは借金」とか任意整理」といったキーワードで1番に表示されていたわけですが、今ではこのようなキーワードでは上位100位以内にも表示されなくなってしまいました。
その結果、毎日の訪問数は3分の1から4分の1に減ってしまい、あらためてYahoo!の偉大さを実感しています。
ちなみにGoogleでは、「借金」というキーワードで3番目ぐらいに表示してくれるのですが、やっぱりYahoo!に比べれば、Googleから来てくれる人は、極端に少ないですね。
検索エンジンの結果表示で上位を勝ち取る「SEO対策」という言葉は、少し前からネット上でよく見かけるようになっていましたが、今まで全然関心がありませんでした。
今も別に、必死になってアクセス数を増やそうと思っているわけではありませんが、自分はサイトを何もいじっていないのに、検索エンジンが勝手に何百位も順位を下げて来るのはあまり愉快な話ではありません。
なので、少しは「SEO対策」とやらもやってみようかと思うのですが、一体どうしたらよいのかさっぱりわかりません。
ネット上で読める範囲で書いてあること(metaタグのこととか、H1タグのこととか)は、はじめからやっているようなことばかりです。かと言って、お金を払ってまでするようなことでもありません。
ネットはblogの時代になりつつあるし、私より若い人たちが、借金整理のことを書いている読みやすいページもたくさんあるので、私のサイトが自然消滅するのも、仕方がないのかなぁ、という気持ちも半分くらいはあります。
個人サイトの寿命はせいぜい1年という話も聞きますから、それに比べれば、今までよく5年半も続いてきたものです。
ネットの世界はリアルの世界よりずっと時間の流れが速いので、1年経ったら、私のサイトはどうなっているのか、想像もつきません。
ニックネーム 借金女王 at 00:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | サイト運営

2006年01月01日

あのK-1中継は許せない

あけましておめでとうございます。風邪が全然治らない借金女王です。
夕べは、鼻水すすりながらも、楽しみにしていたK-1だけは見逃すまいと、テレビの前で気合いを入れていたのですが、TBSのひどい番組作りに怒り心頭、となってしまいました。
初期からのK-1ファンの私にとって、アーツ、ホースト、バンナ、レミー、シュルトという歴代チャンピオンとトップファイターの試合がまとめて見られるのが何より楽しみでした。特にGPからは引退した4times Championホーストと今年の新チャンピオン・シュルトのカードは、私でなくてもK-1ファンなら期待の一戦だったはずです。
ところが、これら名実ともにトップファイターの彼らの試合はすべてカットされ、最後の提供バックに1〜2秒づつ映っただけでした。
放送時間の都合上、多少編集されるのは仕方ないとしても、トップファイターの試合を完全にカットしておいて、よくTBSは図々しくもK-1中継、などと銘打つことができたものです。
許せないのは、トップファイターの試合をカットしておきながら、ボビー何とかとか、永田とか、曙などの素人同然の連中の試合をダラダラ流したり、同じインタビューVを繰り返し流したり、挙げ句の果てには、矢沢永吉のライブって、K-1と何の関係があるのかさっぱりわかりません。
日本のテレビのスポーツ中継が、日本人を偏重し過ぎるのは、珍しいことではありませんが、トップファイター全員を平気で完全にカットしたTBSの開き直りっぷりには、本当にがっかりさせられました。
フジテレビのK-1中継は地上波でカットしていても、CSで生中継も再放送もやります。TBSもCSチャンネルを持ってるんだから、せめてそっちで生中継してくれれば、まだ許せるのですが、そのような気の利いたこともしません。(ちなみにこの時間TBSのCSチャンネルでやっていたのは「スクールウォーズ」一挙放送(+_+))
かくして、中継が終わる頃に電話をくれた彼に、この怒りをぶつけながら年を越しました。
気を取り直して、初詣でもしてきます。
ニックネーム 借金女王 at 13:22 | Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ観戦-格闘技/その他