2006年05月29日

F1モナコGP

フェラーリファンにとっては、絶望的な予選結果となってしまったモナコGP。
フェラーリが2台揃って最後列スタートというのは、私が15年以上F1を見てきた中でもちょっと記憶にありません。しかも抜き所がほとんどないモナコのレースです。
だからこそ、シューマッハはあくまでもポールポジションに固執し、その結果最後尾に回されてしまうことになりました。
結果を言えば、そこまで頑張り過ぎなくても(ズルをしなくても)、普通に2列目グリッドぐらいまでを確保していれば十分優勝を狙えましたし、レースとしての面白さもアップしていたはずなので、本当に残念です。ふらふら

優勝はまたもやアロンソくん。ライバルが次々と勝手に脱落して行ってくれるという運にも恵まれ、とても楽な勝ち方をすることができました。
F1を見ていると、「運」は強い者に味方するんだなぁ、とつくづく感じます。
一昨年までのフェラーリとシューマッハも、レースの中のすべての「運」を独り占めしている感がありましたが、去年・今年のアロンソくんも、全身を幸運で包まれ、付け入る隙がない、という感じがします。正に「運も実力のうち」なんだろうな、と思います。

反対に、ずっと「運」に見放され続けているのが、マクラーレンの"キミちゃん"ことキミ・ライコネンです。彼は「勝てる」と思ったレースを、マシントラブルで何回落としているのかわからないくらい落としまくっています。
今シーズンはちょっと出遅れた感のあったマクラーレンチームでしたが、今日はルノーに匹敵する速さを見せ、スタート時の燃料搭載量もいつもより軽めで"攻め"てきました。
「これは、キミちゃんが来るかexclamation」と期待したのですが、まるで「お約束」のように、マシントラブルでリタイヤしてしまいました。
いつの日か、キミちゃんにも"幸運の女神さま"が振り向いてくれることを願いたいと思います。

次はイギリス・シルバーストーン。
フェラーリにもマクラーレンにもがんばってもらって、今度こそルノーを表彰台から弾き出してもらいたいものです。
ニックネーム 借金女王 at 00:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ観戦-F1

2006年05月28日

eアフィリさん、広告料を払ってください

ブログをやっていると困るのが、記事の内容とは関係ない、宣伝目的のコメントやトラックバックです。
このブログは私の趣味のブログですが、メインサイトの内容やブログのタイトルのせいで、どうしても借金関連のキーワードの検索で上位になってしまうため、記事の内容とはまったく関係のないサラ金や信販の「比較サイト」がよく宣伝をしに来ます。
「比較サイト」と言っても、アフィリエイトのバナーを貼りまくっているだけの個人サイトなので、削除するだけで許してあげるのですが、不愉快なのが法人の宣伝活動です。
個人のブログに書き込んで、広告料をタダで済ませようなどという、姑息なことを考えるような企業に企業としての営業活動をする資格はない、と私は思います。

今、このサイト内には「eアフィリ」という広告配信業者が書き込んだ宣伝が、2つの記事のコメント欄に残っています。
アフィリエイト業者というのは、もちろん広告を出稿する企業からの広告料で売上を立てているわけですが、にも関わらず、自分の宣伝は個人ブログへのコメントスパムという手段で、タダで済ませようというやり方が、同じ広告業界に身を置いた経験のある者として、許せません。

何度か抗議のメールを送りましたが、返信もして来ません。

この「eアフィリ」というアフィリエイト業者は、出会い系サイトやツーショットサイトの広告を配信しているそうです。サイトには運営会社名も明記されています。
でも、広告を出しているサイトを見ると、ほとんどのサイトの主催会社名と、「eアフィリ」を運営している会社名は同じです。
つまり、

広告出稿会社=広告配信会社

ということです。

もちろん、アフィリエイト業者を通さず、直接広告をサイトに配信している企業サイトもたくさんありますから、配信会社と広告主が同じでも問題があるわけではありません。
でも、「広告主=広告配信業者」だと、自分のサイトに広告バナーを表示しているアフィリエイターの成果カウントを誤魔化そうと思えば簡単に誤魔化せることになります。

念のため言っておきますが、この会社が成果カウントを誤魔化している、と言っているわけではありません。
ですが、お金をかけずに個人ブログのコメント欄で宣伝活動を行い、抗議を無視するような会社です。
そのような疑惑を持たれたとしても、止むを得ないでしょう。

eアフィリさんには、何度か抗議と広告料の請求のメールをしているのですが、現在のところ、返信ありません。

eアフィリさんのサイトには無料のアクセス解析もついているようですから、多分この記事も読んでくださると思います。

eアフィリさん、はやく広告料を払ってくださいね
続きを読む
ニックネーム 借金女王 at 01:17 | TrackBack(1) | サイト運営

2006年05月20日

ウクレレを持つウルトラマン

オムニバス/ウクレレ ウルトラマン最近、ウクレレがちょっとしたブームになっているようです。フラダンスもちょっとはやっているようで、私の地元でもウクレレ教室とか、フランダンス教室などは順番待ちになるぐらい繁盛しているようです。
そんなブームに乗って、ついにウルトラマンまでダダピグモンと一緒にウクレレを習い始めたようです。
このジャケットか私のツボにハマッてしまって、ついオンラインミュージックストアで試聴してみたのですが、ハワイアンアレンジのウルトラマンやウルトラセブンのテーマ曲も思ったよりイケてます。

40年ちょっと位前にも日本でハワイアンブームが起きたそうです。
その頃、私の父はプロのハワイアンミュージシャンでした。
今もアマチュアのハワイアンバンドをやっています。ここ数年ハワイアンブームで、地元のフラダンス教室でウクレレの伴奏をしたり、ウクレレ教室の講師を頼まれたりと、結構忙しそうです。
父は還暦を過ぎ、おなかも出たハゲおやじですが、短期間でもプロミュージシャンだっただけあって、歌は上手いし、絶対音感もあって、ちょっと聞いた曲はすぐに譜面に起こしてギターで弾き語れるし、音楽に関してはまったくかないません。
専門はウクレレではなくスチールギターなんですが、ウクレレもギターも上手いです。

子供の頃は、私のどんな曲のリクエストにも答えてウクレレやギターを弾いて歌ってくれたので、とても自慢の父親でした。
でも、私も中学生になる頃からギターを練習しはじめて、高校・大学時代はバンドの真似事をしたりしていましたが、いくらやっても、父にあっさり「おまえ、下手くそだなぁ」と言われるので、完全に挫折しました。そう言われても、とても言い返せないぐらい父は歌も楽器も上手いので、他のことなら言い返しますが、音楽に関しては「参りました」と言うしかありません。

そんな父にこの「ウクレレ ウルトラマン」をオンラインミュージックストアで試聴させてみたところ、演奏は結構「上手い」と言ってました。
そして「なんだ、こんなCDが売れるのか。だったら俺も色んな曲をハワイアン風にアレンジして売ったら儲かるのか」と、何だかやる気になってしまいました。
ほかにも「ウクレレ・ビートルズ」とか「ウクレレ・ジブリ」なんていうのもあります。夏のドライブのBGMなどには良いかもしれません。

ちなみに「ウクレレ ウルトラマン」は、ハワイアンのミュージシャンが演奏しているようで、父も合格点をつけていましたが、「ウクレレ・ビートルズ」の方は普通のポップス系のミュージシャンがハワイアン風アレンジでビートルズを演奏しているらしく、30秒の試聴を10秒位聞いただけで「下手だなぁ」と言って、切ってしまいました。
私にはハワイアンの「上手」や「下手」はよくわかりませんが、父には相当聞くに堪えない演奏だったようです。

ニックネーム 借金女王 at 02:24 | Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽

2006年05月16日

ボブ・サップが逃げたらしい

サップ逃げた、前代未聞!!試合30分前…K-1ワールドGPアムステルダム大会
2006年05月15日06時04分 スポーツ報知

私はK-1は第1回大会から見ていますが、ずっとホーストのファンです。
去年、「ワンマッチはやるがGPからは引退する」と宣言をして、とても寂しく思っていましたが、それだけに数少ないホーストの試合は良い試合になることを期待していました。
バリバリのチャンピオンだった時期のホーストに2度もKO勝ちしたボブ・サップには、ファンとしては、ぜひともリベンジしてほしかったのですが、何故かサップは試合直前になって「いなくなって」しまったようです。

私はCSの生中継(日本時間で13日土曜日の深夜1:30〜)を録画して、日曜日の昼間に見たのですが、番組の最初から、今日はホーストvsサップの因縁マッチがあるということで、過去の2回の対戦のVTRも流れ、大いに盛り上げていました。ところがいざ試合になると、なぜかサップではなく、ピーター・アーツが登場しました。
中継アナは「サップはアクシデントにより急遽出場できなくなった」と言うだけで、その時は、「ウォームアップ中に勢い余って骨折でもしたのかな」と思っていましたが、ケガや病気ならそう言うはずで、「アクシデント」という抽象的な言い回しがスッキリしませんでした。
でも、アーツ対ホーストも、K-1チャンピオンに3度なったアーツと4度なったホーストの対戦で、ふたりとも地元・オランダの英雄ですから、会場も盛り上がっていましたし、私も「これはこれで良い対戦カードよね」と思いながら観戦しました。
しかし、後で聞くと、アーツはこの試合に「解説者」として来ていて、サップが"逃げた"ことを受けて、急遽出場したそうです。
確かに試合内容は、「試合」というより「公開スパーリング」という感じで、さすがの地元の観客からも、後半はブーイングが聞こえてきました。

サップが逃げた理由はよくわからなくて、K-1サイドの公式リリースでも、「無理難題を言ってきた」と言うだけでハッキリしません。
こんなリリースなので、当然ファンの間では様々な憶測が飛んでいます。
一番多いのが「八百長を強制されて拒否した」というのと、「八百長を申し入れたのに拒否された」という正反対の憶測です。
いずれにしても八百長絡みの憶測で、K-1ファンとしてはとても残念です。

ポブ・サップのキャラクターは好きですし、大好きなNFL出身の格闘家だということもあり、割と応援していたのですが、どんな理由があったにしても、試合直前のドタキャンはいただけません。
短い期間でもNFLに所属していたのですから、「契約」の重みは100も承知でしょうし、その「契約」を破ることがどんなに大変なことなのか、アメリカ人ならわかるはずです。
妙な八百長疑惑でK-1ファンを失わないうちに、サップも主催者サイドも真実を明らかにして欲しいと思います。
ニックネーム 借金女王 at 02:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ観戦-格闘技/その他

2006年05月15日

F1 スペインGP

今週末の流れを見ると、フェラーリ3連勝は確実かと思ったのですが、フタを開けてみれば、アロンソくんの圧勝でした。
アロンソくんにすれば、悲願の母国GP優勝をポールtoウィンで飾り、自信満々のコメントをしていたフェラーリにもポイント差以上の精神的ダメージを与えることができた、というところではないでしょうか。
2位とは言っても、大差で負けてしまったシューマッハの表彰台やインタービュー中の憮然とした表情が印象的でした。

次は伝統のモナコGPです。
今年はトップスピード重視のセッティングを好んでしているフェラーリが、トップスピードなんてどうでも良いモナコにどんな作戦で臨んでくるのか楽しみです。
その前に今年の予選方式は、モナコではかなり危ないような気がします。
事故なくどのチームも無事にレースを走りきって欲しいと思います。

ところで、前戦ヨーロッパGPの直前にFIAからの勧告でレースドライバーをはずされてしまった亜久里さんチームの井出くんは、このスペインGP直前に、スーパーライセンスまで剥奪されてしまいました。
スーパーライセンスは、F1に乗るための免許証のようなものですが、これを剥奪されてしまうと、ピンチヒッターという形であってもレースに出ることはできませんし、レースウィークのフリー走行で走ることもできません。
過去にも経験の浅いドライバーを乗せたものの、やはりまだF1には経験不足だと判断したチームがシーズン途中でドライバーを入れ替えるということは、何度もありました。
しかし、FIAからの勧告を受けてドライバーを外されたり、スーパーライセンスを剥奪された、という話は、私の記憶では初めてのことです。
こうなってくると、年齢的な問題もありますし、井手くんのF1ドライバー復帰は、残念ですがほとんど絶望的だと言わざるを得ないと思います。
これから井出くんがどんな道を選ぶのかわかりませんが、少なくとも日本に帰ってくればトップクラスのレースドライバーのひとりです。FポンやGTで腕を磨いて、少ないとは思いますが、次のチャンスを待つ方が良いと思います。

F1に限ったことではありませんが、世界の舞台で活躍するスポーツ選手は、本当に厳しい世界にいるということを改めて感じます。
少ないチャンスを手にするだけでも大変なことなのに、短い期間で結果を残さなければ、すぐにはじき出されてしまいます。「がんばっている」だけでは誰も評価してくれません。
井出くんも、今回は残念な結果になってしまいましたが、そのチャレンジ精神には敬意を表したいと思います。
ニックネーム 借金女王 at 00:02 | Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツ観戦-F1

2006年05月08日

F1 ヨーロッパGP

いよいよ"赤い跳ね馬"復活の時です。

"フェラーリひと筋・15年"

の私も、前戦イモラで優勝はしたものの、イモラはフェラーリにとってはホームコースであり、低迷を極めた去年でさえ、イモラだけはトップに肉薄した戦いができたことを考えると、本当の"復活"だと言い切るのには少し不安がありました。

しかし、今日のレースを見て、"フェラーリの復活"を確信しました。

トップを走るアロンソくんに、ぴったりと着いて走り続け、最後のピットストップの直前に予選並みの走りでスーパーラップを叩き出し、ピットから出てくるとトップに立っている、というレース運びは、一昨年までの「強いフェラーリ」そのもののレース展開でした。
完璧過ぎて、今日は言うことは何もありません。

ただ、しっかりと2位をキープしたアロンソくんも見事で、ピットストップで逆転された後、しゃかりきになってシューマッハを追いかけてしまわない冷静さは、大したものです。
若いのに、徹底して1レースの優勝を捨ててでもシーズンチャンピオンを目指す、という姿勢を貫いている所に、大物振りを感じます。
チームメイトのフィジケラがさまざまなアクシデントやトラブルに見舞われて、いつもバタバタしたレースを展開している中、確実に表彰台に乗り続けているアロンソくんは、多分F1史に残るトップドライバーになるでしょう。
そのためにも、今年はこのまま最後まで、シューvsアロのガチンコバトルが続いて欲しいと思います。

来週末はアロンソくんの地元・スペインGP。
フェラーリの地元・イモラ、シューマッハの地元・ニュルブルと、地元で見事な連勝を飾ったフェラーリが、ライバルの地元で3連勝を飾ることができるかどうか、大いに注目したいところです。
ニックネーム 借金女王 at 00:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ観戦-F1

2006年05月05日

井出くん、サードドライバーに降格

井出有治、レースドライバーの座を失う
モンタニーと交代

SUPER AGURI F1チームは今週末のヨーロッパGPで井出有治をテストドライバーに降格。代わって先日、サードドライバーに決まったばかりのフランク・モンタニーをレースドライバーに起用することを発表した。

今週に入り、FIAから勧告を受けていたもので、チームは井出の降格を一時的措置とし、鈴木亜久里代表が次のように事情を説明している。

「井出がF1でのドライビング技術を向上させるために、テストでの走行機会を作るべきだというFIAの忠告を受け入れました。チームは井出がF1での新しい環境に早く慣れるよう努力してきたし、彼も非常にうまく対処してきたと思います」
(以下略)
2006年5月4日 F1-Live.com


残念ながら、サプライズでデビューを果たした井出くんのF1ドライバー生活は、わずか4戦でいったん終了、ということになってしまいました。
井出くんがドライバーに決まった時の記事にも書いたように、初めから心配はしていましたが、「やはりそうか」というのが正直な感想です。

でも、井出くんが特別ダメなドライバーだ、ということではありません。
多くのF1ドライバーは、レースドライバーとしてデビューする前に、テストドライバーとしてたくさんの距離をF1マシンで走ります。
長年F1の世界にいるエンジニアが担当について、じっくりマシンを仕上げます。

しかし、井出くんの場合は、亜久里さんチームのF1参戦が決まったのが、あり得ないほどギリギリだった上に、マシンは4年落ち、エンジニアも多くがF1未経験者、という大変な状況で、事前にマシンにほとんど乗ることができないまま、「ぶっつけ本番」でレースに臨んできたのです。
そんなチームだからこそ、本来はF1の経験があるドライバーを起用するべきだったと思うのですが、急ごしらえのチームで、お金の問題などもあるでしょうから、なかなか乗ってくれる人が見つからなかったのでしょう。
不利な状況の中、井出くんは井出くんなりにがんばったと思います。

しかし、同じマシンに乗っている琢磨くんとのタイム差はあまりにも大きすぎましたし、加えて前回のイモラでの追突です。追突されたアルバースくんは大激怒したそうです。
「余りにも経験が足りないんじゃないの?」とFIAから言われてしまうのも止むを得ません。
ずっと亜久里さんのもとでレースをしてきた井出くんを降格させるのは、亜久里さんにとっても苦渋の選択だったのかもしれませんが、仕方ないと思います。

しかし「サードドライバー」は、いわゆる「補欠」というだけではありません。
テストやフリー走行時には、正ドライバーよりずっと長い距離を走り、マシンの開発やタイヤ選択のためのデータを取る、という大切な仕事があります。
今の亜久里さんチームに必要なことは、「レースに勝つ」ことではなく、「他と対等に走れる車を作ること」なので、サードドライバーの役割もとても大切なのです。
今の井出くんにとっても、長い距離を走って、きちんとF1マシンを操れるようになることが、正ドライバーに復帰できる一番の近道です。
年齢的にも、これから再び正ドライバーのシートを得るのは簡単ではないと思いますが、せっかく入れたF1の世界なのですから、諦めずにがんばって欲しいと思います。
ニックネーム 借金女王 at 02:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ観戦-F1

2006年05月02日

ダブルチューナー&HDDレコーダー付STB

ダブルチューナーNFLやNBA、F1の中継を見たいがために、CATV(ケーブルテレビ)に加入しています。
テレビをデジタル対応の物に買い換えなくても、地デジやBSデジタル、110°CSも見られます。
去年からはCATV会社が月1000円で外付けのHDDレコーダーのレンタルもしてくれるようになったので、深夜・早朝の中継が多いNFLやNBAをはじめ、色々な番組を取り溜めて好きな時間に見られるようになりました。
HDDレコーダーも、買うとなるとまだまだいいお値段ですが、レンタルならお手ごろなので、とても助かっていました。

そのCATV会社が、今度はHDDレコーダー内蔵のSTB(セット・トップ・ボックス)をリリースし、レンタル料も月800円だというので、早速そちらに乗り換えることにしました。
HDDの容量は250Gで、しかもかわいいダブルチューナーexclamation
ということで、写真のように画面を分割して2つのチャンネルを同時に見ることもできます。
もちろん、裏番組録画や2番組同時録画もできます。

これで、今まで放送時間がよく重なって困っていたGAORAG+のNFL中継も、何の心配もなく両方見られるようになります。

HDDレコーダーを使うようになる前は、せっかくCATVに加入しているのに、NFLやNBAの中継を見るくらいで、見たことのないチャンネルも多かったのです。
でも、デジタル放送になり、HDDレコーダーを付けてからは、画面のEPG(電子番組表)からリモコンのボタンひとつで録画予約もできるし、ビデオやDVDのように、メディアの残量を気にする必要もなくなったので、とりあえずEPGを眺めて面白そうな番組は片っ端から予約しておき、後で時間がある時にゆっくり見るようになりました。
結局見なかった番組や、1ヶ月してようやく見るような番組もありますが、余り期待していなかった番組が思いのほか面白かったりすることもあります。
ここ数年テレビを見る時間は極端に減って、ネット一辺倒な生活が続いていたのですが、それが少し変わりつつあります。

私は仕事柄、ゴールデンウィークも余り関係ありませんし、まとまったお休みを取ることもほとんどできないので、もう何年も旅行らしい旅行もしていません。
せめて南太平洋の島々への旅番組でも見て、少しでもリゾート気分に浸りたいと思います。
ニックネーム 借金女王 at 16:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画&テレビ