2回目のセイフティーカーがもう少し早く入ってくれていたら、ひょっとするとシューマッハにも勝機があったかも・・・と思うのは、フェラーリファンのヒイキ目でしょうか。
・・・まぁ、接戦になったらなったで、それなりの走りができるのがアロンソくんなので、ジャックのクラッシュが10周前に起きていても、やっぱりアロンソくんが勝っていたのでしょう。
路面がどんどん悪くなって、どのドライバーもかなり苦労していたように見えましたが、トップ独走だったとはいえ、やはりアロンソくんのミスの少なさはさすがでした。
どんなタイプのコースでも完璧にクルマを仕上げてしまう、アロンソくんとルノーのスタッフがとにかくスゴイです。
もう、優勝はほとんどアロンソくんで決まり、という感じですが、次は私の好きなインディアナポリスです。
IRLのインディ500などで使われる高速オーバルコースと、低速クネクネのインフィールドセクションを組み合わせた複合コースで、かなり楽しめます。
インディ500出場経験のあるビルヌーブくんやモントーヤくんは、このオーバルの使い方がとても上手で、F1ではほとんど見られない、スリップからの豪快なオーバーテイクを見せてくれます。
去年はミシュランタイヤのトラブルがあって、ちゃんとしたレースにならなかったため、実質2年ぶりのインディなので、かなり楽しみです。
2006年06月27日
2006年06月22日
LOST
最近「LOST」がおもしろいです。
昨日からDVDのレンタルが始まったそうですが、私はAXNで連続放送しているのを見ています。
アメリカのエミー賞などのテレビドラマの賞を「24」より多くの部門で獲得したそうです。
文章にしてしまうと、「飛行機が無人島に墜落し、生き残った人々がその島でサバイバル生活をする」というだけのお話なのですが、島にはたくさんの謎があったり、登場人物たちの飛行機に乗る前のエピソードが盛り込まれていて、登場人物同士が過去に意外な接点を持っていることがわかったりします。
登場人物それぞれが、その飛行機に乗ったことや生き残ったこと、ジャングルで覆われた無人島で生かされていることに意味付けをしようとしています。
その中で、それぞれの過去が回想という形で明かされて行きます。
舞台は無人島ですから、「24」のような派手な銃撃シーンやカーチェイスはもちろんありませんし、コンピュータや衛星を駆使して国の中枢を揺るがす事件に立ち向かうわけでもありません。
登場人物が多く、それぞれの人物のエピソードが散発的に描かれていて、ストーリーの進行もゆっくりなので、おもしろくない、と感じる人もいるかもしれませんが、私はパズルのピースをバラバラに渡されて、それを頭の中で組んで行くような感じの面白さを感じています。
AXNでは来月から「シーズン2」の放送も始まるそうです。
「24」のような大ブームにはならないかもしれませんが、見はじめると結構ハマりますよ。
2006年06月21日
NBAファイル!HEATが初優勝!
サッカーのワールドカップで世間が盛り上がる中、私はひとりNBAファイナルで盛り上がっていましたが、6戦続いたファナルもついに決着がつきました。マブス2連勝の後、ヒートが怒涛の4連勝。
ファイナルが始まる前に、「ヒート有利かな?」という記事は書いたものの、ゲーム内容は私の予想通りではありませんでした。
ヒートが勝つとしたら、やはりゴール下にどーんとそびえるシャックにインサイドを支配されて・・・というイメージだったのですが、全然そんなことはありませんでした。
マブスのダンピアくんとジョップくんが、「ふたりで合計10ファウルまでOK」という覚悟で、果敢にシャックに貼り付き、他のプレイヤーも交代でヘルプに行きながら、うまくチームでシャックを守っていたと思います。
にも関わらず、どうしてマブスは勝てなかったのか??
それは、文句なしでファイナルMVPにも選ばれた、
に尽きると思います。
最初の2戦では、体調も悪くて、今ひとつでしたが、ホームのマイアミに戻っての第3戦以降は、ウェイドくんひとりでマブスを翻弄した、と言っても過言ではないと思います。
ドリブルペネトレイトを警戒すれば、アウトサイドシュートを打ち、アウトサイドを警戒すれば、ドリブルで抜いて中に入り、ダブルチーム・トリプルチームで守れば、すかさずアウトナンバーの選手に絶妙のアシストパス。
とにかく、信じられないようなすごいプレイの連続でした。
NBAファンの中には、"マイケル・ジョーダン絶対主義"の人が少なくないので、ウェイドくんのあれだけの活躍を見ても、まだ「ジョーダンには敵わない」と書いてあるブログもたくさんあると思いますが、私は、今回のウェイドくんの活躍は、ジョーダンに勝るとも劣らないと思います。
ウェイドくんは、NBAに入って3年目。
同期には、鳴り物入りでドラフト1位指名を受けたレブロン・ジェイムスくん、ドラフト3位には前年大学バスケットで大活躍したカーメロ・アンソニーくんなどがいます。
このためウェイドくんは、ドラフトも5位指名で、レブロンとカーメロに比べると注目度も低かったのですが、ルーキーイヤーから活躍していましたし、今年はオールスターのスターターにも選ばれました。
そして、まだレブロンもカーメロも持っていない、チャンピオンリングを手にし、ファイナルのMVPも取ってしまったのですから、その意味ではライバルを一歩リードしました。
彼の幸運は、レブロンやカーメロと違って、シャックというすごいチームメイトがいることだと思いますが、それがウェイドくんの実力を過小評価することにはつながらないと思います。
これからのNBAは、ウェイドやレブロンのように、若くて身体能力も高くて、それでいてただの"シュート馬鹿"ではなく、クレバーなアシストもできるタイプの選手がどんどん引っ張って行くのかな、と感じます。
これで今シーズンのNBAは終了です。
今年の夏は世界選手権というオマケがありますが、秋の来シーズン開幕まで、楽しみに待ちたいと思います。
来シーズンは、どんなスター選手が生まれるかな?
2006年06月12日
シャネルのバッグ???
しばらく押入れに仕舞いっ放しになっていたので忘れていましたが、先日夏服と冬服の入れ替え作業をしている時に出てきました。
10年程前に入手したバッグだ、ということは覚えているのですが、自分で買ったのか誰かからもらったのかも定かではありません。バッグに1万円以上かける、という発想は私にはないので、自分で買ったとしたら1万円以下だったはずです。
当時は仕事で1〜2泊の出張が多く、サイズが丁度良いので、結構重宝していたような記憶があります。生地はかなり厚手、中はビニール張りでかなり丈夫です。押入れでホコリをかぶっていたので、昨日、洗濯機でジャブシャブ洗ってしまったのですが、色褪せも型崩れもありませんでした。
そうは言っても、そもそもこれは本当にシャネルのバッグなのでしょうか。
贋物だとしても、こんなデザインのシャネルのバッグ自体が存在するのでしょうか。
質屋とかネットオークションに出すと、幾らかにはなる物なのでしょうか。
ブランドに疎いので、全然わかりません。
誰か、詳しい人がこれを読んでいたら、教えてください。
2006年06月11日
F1イギリスGP
あまり、言うこともなくなってきました・・・
アロンソくん、強い!!
ルノーに付け入るスキはない!!
余裕で3戦連続のポールtoウィンのアロンソくんに対して、必死のレースでやっと表彰台に上がった、という感じのシューマッハとキミちゃん。
残念ですが、この差は今シーズン中には、どうにもならないように思います。
アロンソくんのチャンピオン決定を、フェラーリやマクラーレンがいかに遅らせることができるかが、残りのシーズンの焦点でしょうか。悔しいけど・・・
アロンソくん、強い!!
ルノーに付け入るスキはない!!
余裕で3戦連続のポールtoウィンのアロンソくんに対して、必死のレースでやっと表彰台に上がった、という感じのシューマッハとキミちゃん。
残念ですが、この差は今シーズン中には、どうにもならないように思います。
アロンソくんのチャンピオン決定を、フェラーリやマクラーレンがいかに遅らせることができるかが、残りのシーズンの焦点でしょうか。悔しいけど・・・
2006年06月05日
NBAファイナル!!
今年のNBAプレイオフは例年になく接戦が多く、もつれにもつれました。
白熱のプレイオフを制して、見事ファイナルに勝ち上がってきたのは、
マイアミ・ヒート(Eastern)
と
ダラス・マーヴェリックス(Western)
という、新鮮な顔合わせとなりました。
大方の予想は、スパーズvsピストンズという、去年と同じ組み合わせでのファイナルだったと思います。
私もそう予想していました。
違うチームが出てくることを期待しつつも、レギュラーシーズンのスパーズ、ピストンズの絶好調ぶりを見れば見るほど、この組み合わせが現実的だと思っていました。
でも、バスケットに限らず、スポーツはやってみないとわからないもので、レギュラーシーズンにあれだけ圧倒的な強さを見せていたスパーズもピストンズも、プレイオフでは大苦戦を強いられ、結局ファイナルにたどり着くことはできませんでした。
そのピストンズとスパーズをそれぞれ破ってファイナルに進出してきたヒートとマブス。
予想もしていなかった組み合わせだけに、どんなファイナルになるのか、とても楽しみです。
去年までのマブスは、得点力に重点を置いたチームで、とにかくどんどんシュートを打って、"相手より多く点を取る"ことで勝っていました。
しかし、得点力だけではプレイオフでは勝ち残れない、ということに気付き、今年はディフェンス面を強化して"相手に点を取らせない"試合ができるようになったことが、ファイナル進出の最大の要因です。
その強化されたディフェンスが、シャック&ウエイドをどれだけ抑えることができるかが、ファイナルの見所だと思います。
シャックに付くのは、ジョップくんとかダンピアくんですね。
とにかく、玉砕覚悟で果敢にぶつかって行って欲しいと思います。
恐らく、ヒートの優勝を予想する人が多いと思います。
私も、やはりインサイドの支配力に勝るヒートが有利かな、という気がしています。
でも、スパーズに競り勝ったマブスの勢いと底力にも大いに期待が高まります。
観戦は、マブスびいきになりそうです。
世間はサッカーのワールドカップで大盛り上がりでしょうが、私はNBAファイナルで盛り上がりたいと思います。
おまけネタ
NBAプレイオフ観戦のもうひとつの楽しみは、会場に観戦に来ているNFL選手が画面に映ることです。
今年のブレイオフでみかけたNFL選手は、トム・ブレイディくん、エジュリン・ジェイムスくん、チャド・ジョンソンくん、ベン・ロスリスバーガーくん。
チャドはサングラスをかけて、かなりガラが悪そうでした。
エジュリンは、せっかくNBAを見に来ているのに、下を向いてつまらなそうでした。
ベンは、普通のオヤジっぽかったです。とてもスーパーボウルを制したQBには見えませんでした。
驚いたのが、ブレイディくんです。
立ち上がって、拳を突き上げて、かなりエキサイトして応援してました。自分がプレイしている時は、あんなに無表情で憎らしいほど落ち着いているのに、あれほどエキサイトするとは・・・
白熱のプレイオフを制して、見事ファイナルに勝ち上がってきたのは、
マイアミ・ヒート(Eastern)
と
ダラス・マーヴェリックス(Western)
という、新鮮な顔合わせとなりました。
大方の予想は、スパーズvsピストンズという、去年と同じ組み合わせでのファイナルだったと思います。
私もそう予想していました。
違うチームが出てくることを期待しつつも、レギュラーシーズンのスパーズ、ピストンズの絶好調ぶりを見れば見るほど、この組み合わせが現実的だと思っていました。
でも、バスケットに限らず、スポーツはやってみないとわからないもので、レギュラーシーズンにあれだけ圧倒的な強さを見せていたスパーズもピストンズも、プレイオフでは大苦戦を強いられ、結局ファイナルにたどり着くことはできませんでした。
そのピストンズとスパーズをそれぞれ破ってファイナルに進出してきたヒートとマブス。
予想もしていなかった組み合わせだけに、どんなファイナルになるのか、とても楽しみです。
去年までのマブスは、得点力に重点を置いたチームで、とにかくどんどんシュートを打って、"相手より多く点を取る"ことで勝っていました。
しかし、得点力だけではプレイオフでは勝ち残れない、ということに気付き、今年はディフェンス面を強化して"相手に点を取らせない"試合ができるようになったことが、ファイナル進出の最大の要因です。
その強化されたディフェンスが、シャック&ウエイドをどれだけ抑えることができるかが、ファイナルの見所だと思います。
シャックに付くのは、ジョップくんとかダンピアくんですね。
とにかく、玉砕覚悟で果敢にぶつかって行って欲しいと思います。
恐らく、ヒートの優勝を予想する人が多いと思います。
私も、やはりインサイドの支配力に勝るヒートが有利かな、という気がしています。
でも、スパーズに競り勝ったマブスの勢いと底力にも大いに期待が高まります。
観戦は、マブスびいきになりそうです。
世間はサッカーのワールドカップで大盛り上がりでしょうが、私はNBAファイナルで盛り上がりたいと思います。
NBAプレイオフ観戦のもうひとつの楽しみは、会場に観戦に来ているNFL選手が画面に映ることです。
今年のブレイオフでみかけたNFL選手は、トム・ブレイディくん、エジュリン・ジェイムスくん、チャド・ジョンソンくん、ベン・ロスリスバーガーくん。
チャドはサングラスをかけて、かなりガラが悪そうでした。
エジュリンは、せっかくNBAを見に来ているのに、下を向いてつまらなそうでした。
ベンは、普通のオヤジっぽかったです。とてもスーパーボウルを制したQBには見えませんでした。
驚いたのが、ブレイディくんです。
立ち上がって、拳を突き上げて、かなりエキサイトして応援してました。自分がプレイしている時は、あんなに無表情で憎らしいほど落ち着いているのに、あれほどエキサイトするとは・・・


