しばらく写真を載せていなかったもうひとつの鉢の方もだいぶツルが伸びてきました。
こちらの鉢は出てくるツルは全部切らずに残して、ネットに絡ませようと思っています。
放っておくと、同じような場所に絡んでしまうので、四方に広がって伸びるように、毎日誘導してあげています。
数日前までは2つの鉢を並べて置いていたのですが、ひとつはこの写真のように鉢を下に置いたので、外の道からはコンクリートの塀に隠れて鉢が見えません。
夕方水をあげたりしていると、時々散歩で通りかかる近所のおじさんが「ひとつダメになったの?」と心配そうに声をかけてきました。
「いえ、そこで元気にしてますよ」と、柵から覗き込んでもらうと、安心したようです。
このおじさんは、見た目はちょっと人相が悪くて、以前は時々見かけても目を合わせないようにしていたほどです。
でも、本当は植物好きの優しいおじさんで、ウチの朝顔のことも双葉の頃から毎日気にかけてくれているようです。
ウチの前を通りかかって、私と顔を合わせるたびに「大きくなったねぇ」「早く咲くといいねぇ」と声をかけてくれます。
朝顔がきっかけで、思わぬご近所付き合いが生まれました。
2007年07月26日
2007年07月24日
朝顔の観察日記 その14
久しぶりに晴れて暑くなりました。朝顔の葉も太陽を浴びて青々としています。
一番最初に出てきたツルは支柱の輪の一段目を3分の2周するところまで伸び、2本目のツルも伸びてきました。
ネットで調べた方法では、いちばん元気そうなツルを1本残して、他のツルはカットすることになっているのですが、どのツルも元気でなかなか1本を選ぶことができずにいます。
それにしても、とにかくこの鉢は育ちが良いです。
見たことがないほど葉が大きく成長しています。
最大の葉の直径はほぼ15cm。お花も大輪になることを期待します。
一番最初に出てきたツルは支柱の輪の一段目を3分の2周するところまで伸び、2本目のツルも伸びてきました。
ネットで調べた方法では、いちばん元気そうなツルを1本残して、他のツルはカットすることになっているのですが、どのツルも元気でなかなか1本を選ぶことができずにいます。
それにしても、とにかくこの鉢は育ちが良いです。
見たことがないほど葉が大きく成長しています。
最大の葉の直径はほぼ15cm。お花も大輪になることを期待します。
2007年07月20日
朝顔の観察日記 その13
この2〜3日は気温が低くて、成長も一休み、という感じでした。
今日は久しぶりに朝から日光を浴びて、午前中だけでツルがだいぶ伸びた感じがします。
ツルは当然、上へ上へと伸びようとするので、支柱の輪をグルリと1周させるには、意外と手間がかかることがわかりました。
数時間ごとにツルを輪に引っ掛けてあげるようにしないと、すぐに上に向かって伸びている棒の方に寄って行ってしまいます。
面倒ですが、手のかかる子供のように愛しさも増してきました。
今日は久しぶりに朝から日光を浴びて、午前中だけでツルがだいぶ伸びた感じがします。
ツルは当然、上へ上へと伸びようとするので、支柱の輪をグルリと1周させるには、意外と手間がかかることがわかりました。
数時間ごとにツルを輪に引っ掛けてあげるようにしないと、すぐに上に向かって伸びている棒の方に寄って行ってしまいます。
面倒ですが、手のかかる子供のように愛しさも増してきました。
2007年07月15日
朝顔の観察日記 その12
いよいよツルが伸びてきました。
朝顔のツルは"左巻き"だそうです。
ツルがうまく支柱の輪をグルリと一周するように誘導してあげると、キレイな朝顔の鉢植えになるそうです。
せっかくなので、この観察日記の写真だけをオンラインアルバムにまとめました。
写真だけまとめて見られるので、文章はイラナイ、という方はどうぞ。このブログと同時更新して行きます。
(このページの右上にある写真のブログパーツからも行けます)
朝顔のツルは"左巻き"だそうです。
ツルがうまく支柱の輪をグルリと一周するように誘導してあげると、キレイな朝顔の鉢植えになるそうです。
せっかくなので、この観察日記の写真だけをオンラインアルバムにまとめました。
写真だけまとめて見られるので、文章はイラナイ、という方はどうぞ。このブログと同時更新して行きます。
(このページの右上にある写真のブログパーツからも行けます)
2007年07月12日
朝顔の観察日記 その11
ツルはひょろひょろ〜と1本で伸びてくるのかと思っていたら、早くも2つに分かれて葉も出てきました。

もともとある本葉も日々大きくなっていて、一番大きいものは直径15cmほどにまで成長しています。こんなに大きな朝顔の葉を見た記憶が余りないのですが、一体どれほど成長するのでしょうか。
そして、ツルが支柱に絡み付いて、お花が咲く日はいつ来るのでしょうか。
今後の成長がますます楽しみです。

もともとある本葉も日々大きくなっていて、一番大きいものは直径15cmほどにまで成長しています。こんなに大きな朝顔の葉を見た記憶が余りないのですが、一体どれほど成長するのでしょうか。
そして、ツルが支柱に絡み付いて、お花が咲く日はいつ来るのでしょうか。
今後の成長がますます楽しみです。
2007年07月09日
朝顔の観察日記 その10
よく育っている鉢の方は、葉を3枚だけ残して、下の葉と上の茎を摘みました。

スッキリした分、1日で葉が一回り大きくなったような気がします。
多分これが伸びてきてツルになるんだろうなぁ、という物が出てきています。

葉と茎の分かれ目のところからツルが出てくるんですね。
これも、小学生時代に観察絵日記を書いたはずですが、まったく覚えていません。
買い物に行ったついでに、今までは素通りしていた100円ショップの園芸コーナーをじっくり見てきました。5階建てのかなり大きな100円ショップだけあって、品揃えも充実していました。カーデニンググッズもほとんど100円ショップで調達できてしまうんですね。
1メートル四方ぐらいのサイズの園芸用ネットというのを買ってきました。
ひとつの鉢は、ベランダの柵にツルを伸ばして絡ませるつもりですが、ベランダのアルミの柵の下半分がコンクリートなので、ツルが柵に到達するまでの支柱が必要だと思っていました。
でも、このネットを柵に結ぶと、丁度地面に置いた鉢の高さまで届くので悩みが解消しました。
大きい網の目になっているので、良い具合にツルが広がって伸びてくれそうです。

スッキリした分、1日で葉が一回り大きくなったような気がします。
多分これが伸びてきてツルになるんだろうなぁ、という物が出てきています。

葉と茎の分かれ目のところからツルが出てくるんですね。
これも、小学生時代に観察絵日記を書いたはずですが、まったく覚えていません。
買い物に行ったついでに、今までは素通りしていた100円ショップの園芸コーナーをじっくり見てきました。5階建てのかなり大きな100円ショップだけあって、品揃えも充実していました。カーデニンググッズもほとんど100円ショップで調達できてしまうんですね。
1メートル四方ぐらいのサイズの園芸用ネットというのを買ってきました。
ひとつの鉢は、ベランダの柵にツルを伸ばして絡ませるつもりですが、ベランダのアルミの柵の下半分がコンクリートなので、ツルが柵に到達するまでの支柱が必要だと思っていました。
でも、このネットを柵に結ぶと、丁度地面に置いた鉢の高さまで届くので悩みが解消しました。
大きい網の目になっているので、良い具合にツルが広がって伸びてくれそうです。
2007年07月06日
朝顔の観察日記 その9
撮影が下手なのでわかりにくいと思いますが、一番成長の早い子には8枚目の本葉(双葉も合わせると10枚目)が出てきました。

ネットで調べた"行燈仕立て"という方法では、この8枚目の本葉が開いたら、5枚目から上で芯をカットし、下の双葉と本葉2枚も摘み取って、葉を3枚だけ残すそうです。
大きく元気に育った葉を取ってしまうのは、ちょっと忍びないなぁ、と思っているところに、今日から始まった入谷の朝顔市の様子がテレビで紹介されていました。
毎年、風物詩としてテレビで紹介されているはずですが、あまり印象に残っていません。
でも、今年は相当真剣に見ました。
朝顔市の朝顔は、鉢から溢れんばかりに葉がギッシリ詰まっているものばかりでちょっと驚きました。
こんなにギッシリ葉が付くなら、今、5〜6枚摘み取ったところで大勢に影響はないということがわかって、少し気が楽になりました。
数日中に葉の摘み取りを決行します。

ネットで調べた"行燈仕立て"という方法では、この8枚目の本葉が開いたら、5枚目から上で芯をカットし、下の双葉と本葉2枚も摘み取って、葉を3枚だけ残すそうです。
大きく元気に育った葉を取ってしまうのは、ちょっと忍びないなぁ、と思っているところに、今日から始まった入谷の朝顔市の様子がテレビで紹介されていました。
毎年、風物詩としてテレビで紹介されているはずですが、あまり印象に残っていません。
でも、今年は相当真剣に見ました。
朝顔市の朝顔は、鉢から溢れんばかりに葉がギッシリ詰まっているものばかりでちょっと驚きました。
こんなにギッシリ葉が付くなら、今、5〜6枚摘み取ったところで大勢に影響はないということがわかって、少し気が楽になりました。
数日中に葉の摘み取りを決行します。
2007年07月05日
木下クンはNFL選手になれるか
NFLヨーロッパで、先シーズンに続いて今シーズンもなかなかの活躍をしてくれた木下くんが、NFLのアトランタ・ファルコンズのキャンプに参加できることになったようです。
日本人選手がNFLにアピールできる唯一の場と言って良いNFLヨーロッパリーグは来年からはもうありません。
ですから、木下くんにとっては、このキャンプ参加は今後2度と手にできないかもしれない大きなチャンスだと思います。
キャンプに参加できたからといってNFL選手になれるわけではなく、これから9月の開幕直前まで熾烈な生き残り競争が続きます。
木下くんのポジションはレシーバーですが、彼がヨーロッパリーグで成績を残し、アピールしたのはレシーブよりもリターンです。
ヨーロッパリーグの中では、特に今シーズンの終盤にはリターナーとしてそれなりにリスペクトも受けていたようで、相手チームが木下くんの居るところを避けてキックを蹴り込む、味方のもうひとりのリターナーが木下くんにボールを譲る、といった場面も何度か見ました。
ヨーロッパリーグでは、スピードや状況判断などの面で彼のリターンはトップクラスだったと言えると思います。
しかし、リターンだけでロースターに残るのはかなり大変なことです。
確かにリターンだけでNFLを席巻してしまう選手は時々います。
以前の記事にも書きましたが、小柄なレシーバーながら、驚異のリターナーと言われたダンテ・ホールもいますし、去年はベアーズのルーキー・ヘスターくんがリターンで大活躍しました。彼らは結果的には"リターン職人"みたいになっていましたが、木下くんが果たして彼らのレベルまで達しているかどうかはわかりません。
それに、ダンテ・ホールも、昨シーズンはあまりリターンでも活躍できず、今年はチームを移籍するようです。
ダンテ・ホールが衰えたというより、NFLのスカウティング力の凄さが原因なのでしょう。昨シーズンの試合を見ていると、対戦する各チームとも、ダンテ・ホール対策はバッチリ、という感じがしました。
以前、木下くんにもダンテ・ホールみたいになって欲しい、と書きましたが、昨シーズンのダンテ・ホールを見ていると、リターンは所詮スペシャルプレイだなぁ、やっぱりレシーバーはレシーブで結果を出さないとツライなぁ、と感じました。
木下くんがレシーバーとして不利な点は、NFLの中では相当に小柄な体格にあります。
ビック・プレイを生み出すレシーバーは、やっぱり身長190cmを優に超えるような選手が多いです。比較的小柄な人が多いコーナーバックとの競り合いで優位に立てるメリットがあります。
もちろん、小柄なレシーバーが活躍していないということはありません。
スティーブ・スミス、サンタナ・モスなどは身長180cmぐらいで、フィールドの中では本当に小さく見えますが、実績のあるトップレシーバーです。
私もこのふたりが大好きです。
彼らの魅力はラン・アフター・キャッチ。
比較的短い距離のパスを確実に取った後に、スピードを生かしてランで距離を稼ぐタイプです。
木下くんに目指してもらいたいのは、このふたりです。
9月の開幕戦に木下くんが赤と黒のジャージを着てフィールドに立っていることを期待したいと思います。
ついでですが、今週末からアメフトのワールドカップが始まります。
公式サイト
何試合かはテレビ中継もされるようです。
多分、テレビではアメフトのルールなどをわかりやすく解説してくれると思うので、アメフトのルールがわからん!という人は見てください。
この顔ぶれの中では、日本はかなり強いです。
日本人選手がNFLにアピールできる唯一の場と言って良いNFLヨーロッパリーグは来年からはもうありません。
ですから、木下くんにとっては、このキャンプ参加は今後2度と手にできないかもしれない大きなチャンスだと思います。
キャンプに参加できたからといってNFL選手になれるわけではなく、これから9月の開幕直前まで熾烈な生き残り競争が続きます。
木下くんのポジションはレシーバーですが、彼がヨーロッパリーグで成績を残し、アピールしたのはレシーブよりもリターンです。
ヨーロッパリーグの中では、特に今シーズンの終盤にはリターナーとしてそれなりにリスペクトも受けていたようで、相手チームが木下くんの居るところを避けてキックを蹴り込む、味方のもうひとりのリターナーが木下くんにボールを譲る、といった場面も何度か見ました。
ヨーロッパリーグでは、スピードや状況判断などの面で彼のリターンはトップクラスだったと言えると思います。
しかし、リターンだけでロースターに残るのはかなり大変なことです。
確かにリターンだけでNFLを席巻してしまう選手は時々います。
以前の記事にも書きましたが、小柄なレシーバーながら、驚異のリターナーと言われたダンテ・ホールもいますし、去年はベアーズのルーキー・ヘスターくんがリターンで大活躍しました。彼らは結果的には"リターン職人"みたいになっていましたが、木下くんが果たして彼らのレベルまで達しているかどうかはわかりません。
それに、ダンテ・ホールも、昨シーズンはあまりリターンでも活躍できず、今年はチームを移籍するようです。
ダンテ・ホールが衰えたというより、NFLのスカウティング力の凄さが原因なのでしょう。昨シーズンの試合を見ていると、対戦する各チームとも、ダンテ・ホール対策はバッチリ、という感じがしました。
以前、木下くんにもダンテ・ホールみたいになって欲しい、と書きましたが、昨シーズンのダンテ・ホールを見ていると、リターンは所詮スペシャルプレイだなぁ、やっぱりレシーバーはレシーブで結果を出さないとツライなぁ、と感じました。
木下くんがレシーバーとして不利な点は、NFLの中では相当に小柄な体格にあります。
ビック・プレイを生み出すレシーバーは、やっぱり身長190cmを優に超えるような選手が多いです。比較的小柄な人が多いコーナーバックとの競り合いで優位に立てるメリットがあります。
もちろん、小柄なレシーバーが活躍していないということはありません。
スティーブ・スミス、サンタナ・モスなどは身長180cmぐらいで、フィールドの中では本当に小さく見えますが、実績のあるトップレシーバーです。
私もこのふたりが大好きです。
彼らの魅力はラン・アフター・キャッチ。
比較的短い距離のパスを確実に取った後に、スピードを生かしてランで距離を稼ぐタイプです。
木下くんに目指してもらいたいのは、このふたりです。
9月の開幕戦に木下くんが赤と黒のジャージを着てフィールドに立っていることを期待したいと思います。
ついでですが、今週末からアメフトのワールドカップが始まります。
何試合かはテレビ中継もされるようです。
多分、テレビではアメフトのルールなどをわかりやすく解説してくれると思うので、アメフトのルールがわからん!という人は見てください。
この顔ぶれの中では、日本はかなり強いです。
2007年07月02日
朝顔の観察日記 その8
梅雨らしい晴れ間の少ないお天気が続いていますが、朝顔は順調に育っています。

後から植え替えた方と先に芽が出た2株のサイズの差はどんどん大きくなっていますが、どちらも見た目には元気そうです。
一番最初に芽が出て、一番よく育っているものは、前々回(観察日記その6)で紹介した「4枚目に出てきた葉」が、どんどん大きくなって、直径約10cmにもなりました。

これからしばらく梅雨らしいお天気が続くらしいので、これをしっかり乗り切って、梅雨明けにはきれいなお花を咲かせてくれるように、毎日励ましています。

後から植え替えた方と先に芽が出た2株のサイズの差はどんどん大きくなっていますが、どちらも見た目には元気そうです。
一番最初に芽が出て、一番よく育っているものは、前々回(観察日記その6)で紹介した「4枚目に出てきた葉」が、どんどん大きくなって、直径約10cmにもなりました。

これからしばらく梅雨らしいお天気が続くらしいので、これをしっかり乗り切って、梅雨明けにはきれいなお花を咲かせてくれるように、毎日励ましています。







