先週、初めてスワロフスキーを買って、ついに自分の携帯をデコりました。
デザインをどうするかずっと悩んでいたのですが、初めてスワロを使うのに、失敗して出費がかさむのも困るので、デコ電のデザインでは定番のシンプルなアーガイルにすることにしました。
私の携帯は
N705iμの赤です。
(※
「当分機種変更はしない」と以前書きましたが、諸事情により今年のはじめに機種だけでなくキャリアも変えてしまいました。)
ステンレスのメタリックな感じのボディなので、スワロフスキーも黒は
ジェットではなく、
ジェットヘマタイトを、ゴールド系も
ドラドというメタル系の色を選びました。
実際の作業は休み休みですが、4時間位かかりました。
一応納得の行くデコができたので、一晩接着剤を乾かした翌朝、さっそく写真を撮ろうとして、いつも写真は携帯のカメラで撮っている、ということにあらためて気付きました。
そこで、最近はすっかり出番がなくなって奥にしまい込んでいた、6〜7年前に買ったデジカメを引っ張り出してきました。
それで何枚か撮ってみたのですが、当時のデジカメよりも最近の携帯のカメラの方がだいぶキレイに撮れることを実感しました。
そこで、少しでもキレイに写そうと、その辺のありモノを使って、急遽撮影用ボックスを作りました。
段ボール箱に白い紙とアルミホイルを貼っただけの物で、見た目は汚くてチープですが、これが結構優れモノ(のはず)です。
これを陽が射す窓辺に置くと、上に貼った白い紙が日光をフィルタリングし、段ボールのフタ部分に貼ったアルミホイルがレフ板の役割を果たします(そのハズです)。
撮影にはセルフタイマーを使います。
古いデジカメなので、当然「手ブレ補正」なんて気の利いた機能はありません。
コンパクトデジカメなので、三脚を使うこともできません。
でも、こういう小物を撮る時は接写モードを使うので、ちょっとのブレでもだいぶピンボケ写真になってしまいます。
そういう時こそ、セルフタイマーです。
手ブレは、シャッターを押す時の力でカメラが動いて起こります。ですから、シャッターが切られる瞬間、手持ちでもカメラを両手でしっかり固定して動かない状態にしておけばほとんど手ブレはおこりません。
なので、タイマーを使って、シャッターを押してから2〜5秒後に実際にシャッターが切られるようにするわけです。
そんな苦労をして撮ったデコ電写真がこれです。
「前置きが長かった割には全然キレイに撮れてないじゃん」と思われるかもしれませんが、一昔前のデジカメではこの程度が限界でした。
向って右上の黒いモノは黒薔薇のプラパーツなんですが、パソコンで色々加工してみても、ただの黒い塊のままでした

左下のキティちゃん型の大きなクリアストーンは、4〜5年前のお正月に買ったサンリオの福袋に入っていたシールです。
これだけ単品でどこかに貼っても浮いてしまうような気がして、ずっと使わずにとってあったのですが、ついに日の目を見ることができました。
デコの腕も撮影の腕もまだまだ磨きたいと思います。