あけましておめでとうございます。風邪が全然治らない借金女王です。
夕べは、鼻水すすりながらも、楽しみにしていたK-1だけは見逃すまいと、テレビの前で気合いを入れていたのですが、TBSのひどい番組作りに怒り心頭、となってしまいました。
初期からのK-1ファンの私にとって、アーツ、ホースト、バンナ、レミー、シュルトという歴代チャンピオンとトップファイターの試合がまとめて見られるのが何より楽しみでした。特にGPからは引退した4times Championホーストと今年の新チャンピオン・シュルトのカードは、私でなくてもK-1ファンなら期待の一戦だったはずです。
ところが、これら名実ともにトップファイターの彼らの試合はすべてカットされ、最後の提供バックに1〜2秒づつ映っただけでした。
放送時間の都合上、多少編集されるのは仕方ないとしても、トップファイターの試合を完全にカットしておいて、よくTBSは図々しくもK-1中継、などと銘打つことができたものです。
許せないのは、トップファイターの試合をカットしておきながら、ボビー何とかとか、永田とか、曙などの素人同然の連中の試合をダラダラ流したり、同じインタビューVを繰り返し流したり、挙げ句の果てには、矢沢永吉のライブって、K-1と何の関係があるのかさっぱりわかりません。
日本のテレビのスポーツ中継が、日本人を偏重し過ぎるのは、珍しいことではありませんが、トップファイター全員を平気で完全にカットしたTBSの開き直りっぷりには、本当にがっかりさせられました。
フジテレビのK-1中継は地上波でカットしていても、CSで生中継も再放送もやります。TBSもCSチャンネルを持ってるんだから、せめてそっちで生中継してくれれば、まだ許せるのですが、そのような気の利いたこともしません。(ちなみにこの時間TBSのCSチャンネルでやっていたのは「スクールウォーズ」一挙放送(+_+))
かくして、中継が終わる頃に電話をくれた彼に、この怒りをぶつけながら年を越しました。
気を取り直して、初詣でもしてきます。
2006年01月01日
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曙引退をいうのは簡単だが
Excerpt: ボビーと曙の試合は残念ながら観ていない。観なくても試合結果は予想できたが、どんな負け方をしたのかはスポーツ新聞の記事を読んで分った。3??0の判定負け。あの体型では総合格闘技には向かないことを曙本人が...
Weblog: かきなぐりプレス
Tracked: 2006.01.01 15:44
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