やっと今日、観戦しましたが、もう1週間も経っているので、今さら観戦記でもないかな、と思っています。
それにしても、日本ではどうしてこんなにアメフトの人気がないのでしょうか。
おとといまで寝込んでいて、テレビもネットもほんとんど見ていなかったせいもありますが、私は今日観戦するまで、結果を知らずにいることができてしまいました。
本当に日本人は、日本人プレイヤーが活躍しないスポーツには無関心ですね。
決してピリッとした試合内容ではありませんでしたが、レシーバーの出来(能力かもしれない)が明暗を分けたように思います。シーホークスのレシーバーは、取れるパスを落球しまくり、スティーラーズのレシーバーは取れないようなパスまで取ってMVPです。
まだまだ書き始めるとキリが無いほどありますが、もう"旬"は過ぎてしまったので、後は心の中に止めておきます。
最後にはカウワーHCの嬉しそうな笑顔と、RBベティスの「バスの終点はここです」(というような感じの)コメントに、
最下位シードからのスーパーポウル制覇という偉業に、心から拍手を送りたいと思います。
ピッツバーグ・スティーラーズ、おめでとう
世の中の関心は、冬のオリンピックに移っているようですが、私は採点競技の多い冬季オリンピックには余り夢中になれません。
採点競技というのは、どうもスカッとしません。
やはりスポーツは、ハッキリ目に見える形で決着がついて欲しいと思います。
私の心は、オリンピックではなく、来週に迫った
今年の見所は、常連のスーパースターたちに混じって出場する、若手プレイヤーの活躍です。
中でも、レブロン&ウェイドの3年目コンビが今から楽しみで仕方ありません。
ふたりとも身体能力がとても高い上に、華のあるプレイもクレバーなアシストもできる選手なので、オールスターらしい「見せる」プレイを連発してくれると思います。
最近のオールスターは30前後のベテラン・中堅のスター選手で固められることが多かったので、二十歳そこそこのスターが育ってきて、オールスターに出てくるのは、ワクワクします。


