開催国枠で日本代表も出場できるのですが、そんなことはどうでも良くて、私の関心はNBAのスタープレイヤーが日本にたくさんやってくる、ということなのです。
アメリカ代表チームはもちろん、ヨーロッパや南米の国々の代表選手もNBAで活躍している人たちがたくさんいるので、彼らの試合が日本でまとめて見られる、というのは、NBAファンにはとっては、たいへんなことです。
チケットが取れるかどうかわかりませんが、私も見に行く気満々です。
でも、今日のNBA中継を見ていたら、ちょっと残念な話を聞いてしまいました。
私がもっとも
「アイバーソンが好き
バスケットのプレイはもちろん、顔も服装も、頭悪そうな喋り方も大好きです。
アメリカ国内でのジャージの売り上げもずっとトップで、NBAの中でも大スターの彼も、もう30歳。
今が選手として、油が乗り切った時だと思います。
アテネオリンピックは、不本意な結果に終わってしまったので、随分前から、世界選手権出場には、意欲的なコメントを出していたのですが、代表には選ばれず、インタビューでもがっかりしている様子でした。
私もがっかりです
アイバーソンくん以外は、NBAのオールスタークラスのメンバーが選ばれているので、見る価値が薄れるということはありませんが、やっぱり一番好きな選手が来日しないと、楽しみは半減してしまいます。
中継の解説者いわく「ヘッドコーチのチーム構想に合わなかったんだろう」ということですが、日本にもアイバーソンくんファンは多いので、ぜひ考え直して欲しいです。
アメリカ代表は、前回(4年前)の世界選手権も、アテネオリンピックも金メダルを逃してしまい、アメリカ国内では非難轟々のようです。
というのも、世界選手権やオリンピックはNBAのオフシーズンに行われるので、せっかく代表に選ばれたNBA選手が次々と出場を辞退し、メンバーが寸前まで固まらない事態になってしまったからです。
いくらスター選手をそろえても、バスケットはチームスポーツであり、呼吸を合わせるスポーツですから、付け焼刃のチームでは勝てません。
ヨーロッパも南米も、レベルはどんどん上がっていますし、NBAで活躍する選手も増えてきましたから、マイケル・ジョーダンのドリームチームの時代と違って、他国の選手も「NBA選手だから」と言って、ビビるようなことはもうありません。
アメリカも金メダル奪回を賭けて、今回の世界選手権はかなり本気モードでやってくるはずなので、アイバーソンくんの華麗なプレイが



