白熱のプレイオフを制して、見事ファイナルに勝ち上がってきたのは、
マイアミ・ヒート(Eastern)
と
ダラス・マーヴェリックス(Western)
という、新鮮な顔合わせとなりました。
大方の予想は、スパーズvsピストンズという、去年と同じ組み合わせでのファイナルだったと思います。
私もそう予想していました。
違うチームが出てくることを期待しつつも、レギュラーシーズンのスパーズ、ピストンズの絶好調ぶりを見れば見るほど、この組み合わせが現実的だと思っていました。
でも、バスケットに限らず、スポーツはやってみないとわからないもので、レギュラーシーズンにあれだけ圧倒的な強さを見せていたスパーズもピストンズも、プレイオフでは大苦戦を強いられ、結局ファイナルにたどり着くことはできませんでした。
そのピストンズとスパーズをそれぞれ破ってファイナルに進出してきたヒートとマブス。
予想もしていなかった組み合わせだけに、どんなファイナルになるのか、とても楽しみです。
去年までのマブスは、得点力に重点を置いたチームで、とにかくどんどんシュートを打って、"相手より多く点を取る"ことで勝っていました。
しかし、得点力だけではプレイオフでは勝ち残れない、ということに気付き、今年はディフェンス面を強化して"相手に点を取らせない"試合ができるようになったことが、ファイナル進出の最大の要因です。
その強化されたディフェンスが、シャック&ウエイドをどれだけ抑えることができるかが、ファイナルの見所だと思います。
シャックに付くのは、ジョップくんとかダンピアくんですね。
とにかく、玉砕覚悟で果敢にぶつかって行って欲しいと思います。
恐らく、ヒートの優勝を予想する人が多いと思います。
私も、やはりインサイドの支配力に勝るヒートが有利かな、という気がしています。
でも、スパーズに競り勝ったマブスの勢いと底力にも大いに期待が高まります。
観戦は、マブスびいきになりそうです。
世間はサッカーのワールドカップで大盛り上がりでしょうが、私はNBAファイナルで盛り上がりたいと思います。
NBAプレイオフ観戦のもうひとつの楽しみは、会場に観戦に来ているNFL選手が画面に映ることです。
今年のブレイオフでみかけたNFL選手は、トム・ブレイディくん、エジュリン・ジェイムスくん、チャド・ジョンソンくん、ベン・ロスリスバーガーくん。
チャドはサングラスをかけて、かなりガラが悪そうでした。
エジュリンは、せっかくNBAを見に来ているのに、下を向いてつまらなそうでした。
ベンは、普通のオヤジっぽかったです。とてもスーパーボウルを制したQBには見えませんでした。
驚いたのが、ブレイディくんです。
立ち上がって、拳を突き上げて、かなりエキサイトして応援してました。自分がプレイしている時は、あんなに無表情で憎らしいほど落ち着いているのに、あれほどエキサイトするとは・・・



自分もピストンズかな、と思っていました。
確かにヒート有利かな。
それからNFLプレイヤー、結構画面に捉えられていましたね。
ヒートのファイナル進出が決まった第6戦にランディ・モスとサップが来てましたね。
ヒートのJ・ウィリアムズとモスは仲良しだから、来てたんでしょうね。
ファイナルも楽しみですが、ワールドカップも楽しむポラマルです!
モス&サップは見逃してしまいました(ToT)
このふたりが並んでいるのをナマで見たら
すごい迫力でしょうね(^^ゞ