2007年03月19日

F1GP2007 開幕戦

今年もF1が開幕しました。
例年は3月の初旬に開幕していましたが、今年は半月ほど遅めの開幕です。

15年間ずっと応援してきたフェラーリからシューマッハもロス・ブラウンもいなくなってしまい、自分の中の"ティフォシ魂"はどうなるのか、開幕前は自分でもわかりませんでした。

でも、やっぱり私はフェラーリが好きみたいです。

闘牛の牛ではありませんが、あの赤いマシンを見ると気分が高揚してきて、トップを快走するキミちゃんの優勝を願い、最後尾から追い上げるマッサくんを応援していました。

そうは言っても、同世代のシューマッハが引退し、若いルーキーも何人か入って、平均年齢もグッと下がったF1を見る視点は、少し変わったかな、という気はしています。
こぶしを握ってアツくなって応援するというよりは、「若い子たちががんばってるなぁ」と暖かく見守ってあげたい、という感じです。

ルーキードライバーの中でも、去年GP2で活躍したハミルトンくんは、スタートでアロンソくんをかわしてジャンプアップするなど、かなりいい感じでした。
見事デビュー戦で表彰台もゲットし、今後が楽しみです。
顔の好みで言うと、ダントツにコバライネンくんなんですが、今回のレースではコースオフするシーンばかり映されてしまい、ちょっとハミルトンくんとは対照的なデビュー戦になってしまったようです。
以前のヤルノくんみたいに、ブリアトーレの怒りを買わないように、がんばって欲しいところです。

今年は久しぶりにタイヤメーカーが1社だけとなり、その分つまらなくなってしまうのが心配でした。
でも、レースの中で2種類のタイヤを必ず両方使わなくてはならない、というF1にしては珍しく気の利いた面白いルールができたので、戦略の駆け引きに期待したいところです。

オンボード映像の時に映るエンジンの回転数メーターが、本当にピッタリ19000回転以上には少しも振れないのを見ると、物足りなさを感じなくもありません。
でも、決められた枠の中でいかに速く走ることができるクルマを作るかが、"F1テクノロジー"とも言えます。
とにかく、面白いレースがたくさん見せて欲しいと思います。
ニックネーム 借金女王 at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ観戦-F1
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