
ネットで調べた"行燈仕立て"という方法では、この8枚目の本葉が開いたら、5枚目から上で芯をカットし、下の双葉と本葉2枚も摘み取って、葉を3枚だけ残すそうです。
大きく元気に育った葉を取ってしまうのは、ちょっと忍びないなぁ、と思っているところに、今日から始まった入谷の朝顔市の様子がテレビで紹介されていました。
毎年、風物詩としてテレビで紹介されているはずですが、あまり印象に残っていません。
でも、今年は相当真剣に見ました。
朝顔市の朝顔は、鉢から溢れんばかりに葉がギッシリ詰まっているものばかりでちょっと驚きました。
こんなにギッシリ葉が付くなら、今、5〜6枚摘み取ったところで大勢に影響はないということがわかって、少し気が楽になりました。
数日中に葉の摘み取りを決行します。


