2008年09月04日

ミニひまわりの観察日記 その14

毎日元気に咲き続けていたウチのミニひまわりたちも、そろそろ枯れはじめてきました。



まだ残暑は厳しいですが、吹く風もだんだん秋らしい風になってきていますし、枯れはじめたひまわりを見ていると、秋の訪れを感じます。

でも、発芽が遅れて他の株の葉に日光を遮られ、なかなか成長できずにいた株が、周りの葉が落ちて陽が当たるようになったせいか、おくればせながらこんな小さな花を咲かせました。



とてもひまわりには見えませんが、間違いなくミニひまわりです。

朝顔の方も、もうほとんど枯れてしまいましたが、やはり他の葉の影になって成長できなかった小さな株が、周りの葉が落ちたおかげで日光を浴びられるようになり、ツルも伸びてこないままで小さな花のツボミをつけました。

朝顔の小さなツボミ


お花の成長に日光は不可欠だということ、逆に言うと多少季節がズレても日光さえあれば、小さくてもお花を咲かせる、ということを改めて知りました。

これで今年の夏のお花は終わりですが、また色々なお花を育てて、狭いベランダをお花畑にしたいと思っています。
ニックネーム 借金女王 at 21:18 | TrackBack(0) | 観察日記
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