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<title>借金女王の裏日記</title>
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<description>債務整理の情報サイト借金女王(http://jooo.net)の管理人の裏日記です。サイトでは言いにくいホンネや、意外とボケてる日常生活と素顔を公開します。</description>
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<item rdf:about="http://blog.jooo.net/article/881685.html">
<title>かわいいねっ</title>
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<description>先週末から真冬のような寒さに逆戻りしてしまって、少し気が重かったのですが、今日、ちょっとだけ良いことがありました。仕事へ行こうと道を歩いていると、お母さんと手をつないで犬の散歩をしている4～5歳くらい...</description>
<dc:subject>日常雑記</dc:subject>
<dc:creator>借金女王</dc:creator>
<dc:date>2008-05-13T18:17:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先週末から真冬のような寒さに逆戻りしてしまって、少し気が重かったのですが、今日、ちょっとだけ良いことがありました。<br /><br />仕事へ行こうと道を歩いていると、お母さんと手をつないで犬の散歩をしている4～5歳くらいの男の子が向こうから歩いてきました。<br />犬が電柱で縄張りチェックをするために立ち止まったので、その親子も立ち止まったのですが、男の子が歩いて近付く私をじーっと見つめているのです。<br />周囲を見回してみましたが、私以外には人影もないし、ただの住宅街で珍しい建物もありません。<br />やっぱり、私を見ているのかしら・・・と、思いながら、だんだん近づいて行くと、その男の子がすれ違いざまに私に向って、<br /><br />「かわいいねっ&#63892;」<br /><br />と、言うのです。<br /><br />思わず立ち止まって、「え?」と言うと、もう一度「かわいいねっ&#63892;」と言ってくれました。<br /><br />こんな小さな男の子が、道ですれ違う女性に「かわいいね」などと声をかけるテクニックを一体どこで習得したのかは知りませんが、とにかく小さな子でも男性に「かわいいね」と言われたのですから、悪い気はしません。<br /><br />こんなこと言われたのは、何年ぶりかなぁ・・・<br />憂鬱な空模様でしたが、職場に向かう足取りが軽くなったのは言うまでもありません。
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<item rdf:about="http://blog.jooo.net/article/877574.html">
<title>スーパーアグリチームがF1から撤退</title>
<link>http://blog.jooo.net/article/877574.html</link>
<description>今シーズンはF1の記事をまだ一度も書いていませんでしたが、今年も毎レース生放送で観戦しています。開幕から4戦が終わり、今シーズンは例年になく各チームの実力差が拮抗している感じで、目の離せない展開になっ...</description>
<dc:subject>スポーツ観戦-F1</dc:subject>
<dc:creator>借金女王</dc:creator>
<dc:date>2008-05-06T19:08:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今シーズンはF1の記事をまだ一度も書いていませんでしたが、今年も毎レース生放送で観戦しています。<br />開幕から4戦が終わり、今シーズンは例年になく各チームの実力差が拮抗している感じで、目の離せない展開になっています。<br /><br />そんな中、開幕当初から話題になっていたのが、スーパーアグリチームの資金難。<br />開幕前のテストにも参加できず、予備のパーツも用意できず、ほとんどぶっつけ本番、部品が壊れたらお終い、という中で今シーズンのレースを戦っていました。<br />先日のスペインGP前に、ほとんど決まりかけていた大型スポンサー契約がご破算になり、HONDAにも資金援助をお願いしていたようですが、とうとう立ち行かなくなってしまったようです。<br /><a href="http://www.saf1.co.jp/ja/topics/2008/nws_080506.html" target="_blank">今日、チームから正式に撤退が発表されました。</a><br /><br />とにかく、F1のレースに参戦するには莫大なお金がかかります。<br />このため、近年、個人がオーナーになって、スポンサーを集めてチームを運営していくタイプの「プライベートチーム」はほとんどなくなってしまいました。名物オーナーが運営する老舗プライベーターも次々とチームを自動車メーカーに売却しています。今のF1は、ほとんどのチームが自動車メーカー名を冠したチーム名になっていて、個人名が入っているチームはもうほとんどありません。<br />その数少ない個人名を冠したチームが「スーパーアグリ」でしたが、資金難には勝てませんでした。<br />「オーナーもドライバーも車も日本製」を売りにしていたチームですから、日本企業がスポンサーについてくれることを期待していたのですが、結局大型スポンサーになってくれる企業はなかったようです。<br />少し(数千万円)ぐらいなら出してもいいよ、という企業はあったのかもしれません。<br />でも、F1チームの年間運営費は数百億円とも言われていますので、単位が違います。<br /><br />元F1ドライバーの鈴木亜久里さんが、お金がかかることは十分承知の上でスーパーアグリというF1チームを立ち上げたのは、単にご自身の夢だったから、ということだけではありませんでした。<br />亜久里さんは以前から<a href="http://www.super-aguri.co.jp/" target="_blank">ARTAプロジェクト</a>といういわば「レースドライバー養成プロジェクト」のようなものも続けていました。<br />レーシングカートに出ているような子供のうちからサポートし、国内の色々なカテゴリーのレースに参戦して、養成しているドライバーにシートを与えながら育てて行く、というものです。<br />国内ではトップカテゴリーの「<a href="http://www.f-nippon.co.jp/" target="_blank">フォーミュラニッポン</a>」をはじめ、様々なカテゴリーに「ARTAチーム」は参戦しています。<br />「そんなARTAのドライバーたちが最頂点にたどりついた時に座れるシートを用意してあげたい」<br />亜久里さんは、「スーパーアグリ」を立ち上げる時にそんな話をテレビでしていた記憶があります。<br />それを考えると、スーパーアグリチームがなくなってしまうのは、本当に残念です。<br /><br />今のF1にはトヨタとホンダという日本の2大メーカーが参戦しています。ルノーチームにも日産の技術やスタッフが入っています。<br />でも、企業としての参戦である以上、その目的はスーパーアグリのような「夢」とか「ドライバーの目標点」ではなく、やはり「広告効果」です。<br />企業が莫大なお金をかけてF1に参戦するのは、そのカッコ良さや速さや信頼性(技術力)をアピールして、自社の車をたくさん売るためです。<br />もちろんメーカーチームのスタッフにも、「とにかくレースが好き」という人もたくさんいます。<br />でも、理屈や企業の思惑抜きで純粋に「レースが好き!レースをやりたい!」という人たちが集まってできたプライベートチームとは根本的に異なります。<br />私は自分が買う車を吟味するためにF1を見ているわけではなく、純粋に「モータースポーツ」として、コース上で速さを競う姿を楽しんでいます。<br />メーカーの品評会的なレースより、いわゆる「レース屋さん」と言われる人たちのプライドと意地のぶつかりあいのようなレースが見たいです。<br />私は日本人ドライバーや日本のメーカーのチームだから応援する、というようなことはしません。<br />日本のチームだからではなく、「プライベートチーム」であるスーパーアグリチームがF1から消えてしまうことが、F1ファンとして悲しいです。
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<item rdf:about="http://blog.jooo.net/article/872711.html">
<title>○○の観察日記 その2</title>
<link>http://blog.jooo.net/article/872711.html</link>
<description>先日紹介した名前不詳のお花ですが、葉っぱもたくさん出て、こんなに成長しました。でも、お花のつぼみらしい物はまったく出てくる気配がありません。何のお花なのかも、いまだにわかりません。このままもうしばらく</description>
<dc:subject>観察日記</dc:subject>
<dc:creator>借金女王</dc:creator>
<dc:date>2008-04-28T12:12:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://blog.jooo.net/article/841427.html" target="_blank">先日紹介した名前不詳のお花</a>ですが、葉っぱもたくさん出て、こんなに成長しました。<br /><div style="text-align:center"><a href="http://photofriend.jp/photod/701184/" target="_blank"><IMG src="http://photofriend.jp/u/34346/d26e5950670239024599c820145e2cdfc0000000000000701184.jpg" style="border-style:none;" alt="どんなお花が咲くのかな2" width="340" height="345"></a></div><br />でも、お花のつぼみらしい物はまったく出てくる気配がありません。<br />何のお花なのかも、いまだにわかりません。<br />このままもうしばらく見守ります。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.jooo.net/article/856250.html">
<title>Suicaペンギングッズが当たりました</title>
<link>http://blog.jooo.net/article/856250.html</link>
<description>おサイフケータイで電子マネーを使い始めて2年余り。すでに私の生活に無くてはならないものになっています。おサイフケータイに乗る電子マネーは複数ありますが、それぞれが頻繁に電子マネーやグッズが当たるキャン...</description>
<dc:subject>キャラ物が好き!</dc:subject>
<dc:creator>借金女王</dc:creator>
<dc:date>2008-04-01T18:41:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
おサイフケータイで電子マネーを使い始めて2年余り。すでに私の生活に無くてはならないものになっています。<br />おサイフケータイに乗る電子マネーは複数ありますが、それぞれが頻繁に電子マネーやグッズが当たるキャンペーンをやっています。<br />小まめにエントリーして使っているのですが、<a href="http://blog.jooo.net/article/217056.html" target="_blank">2年前に電子マネーやプリカがまとめて5万円分当たって</a>以来、まったく当たっていませんでした。<br />やはり、2年前に一生分の運を使い切ってしまったのかなぁ、とがっかりしていましたが、久しぶりに「Suicaをファミリーマートで使う」というキャンペーンで、Suicaペンギンのカトラリーセットが当たりました&#63893;<br />当選通知のメールが来てから1ヶ月余り。やっと送られてきました。<br /><div style="text-align:center"><a href="http://photofriend.jp/photod/675786/" target="_blank"><img src="http://photofriend.jp/u/34346/d848825ec654dc46a43745e90e9317ea40000000000000675786.jpg" style="border-style:none;" width="350" height="262" alt="Suicaペンギングッズが当たりました(1)" /></a></div><br />ちゃんとした大人用のサイズのしっかりしたカトラリーです。<br /><br />下に敷いてある黄緑の布は、フキンにもランチマットにもなりそうですが、実は収納ケースです。<br /><div style="text-align:center"><a href="http://photofriend.jp/photod/675787/" target="_blank"><img src="http://photofriend.jp/u/34346/d6041bb24cb3a11ebdc4a68e04d85ba360000000000000675787.jpg" style="border-style:none;" width="300" height="283" alt="Suicaペンギングッズが当たりました(2)" /></a></div><br />裏面に専用の収納ポケットがついています。<br />そして、<br /><div style="text-align:center"><a href="http://photofriend.jp/photod/675785/" target="_blank"><img src="http://photofriend.jp/u/34346/dc841b67d9667ed124fe188e98b0d55c40000000000000675785.jpg" style="border-style:none;" width="250" height="414" alt="Suicaペンギングッズが当たりました(3)" /></a></div><br />クルクルっと丸めて持ち歩けるようになっています。<br /><br />最近はお弁当を作って出かけることも無くなってしまったのですが、こんなかわいいカトラリーをもらったので、久しぶりにお弁当を作ってお花見でも行こうかな、という気分になっています。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://blog.jooo.net/article/841427.html">
<title>○○の観察日記 その1</title>
<link>http://blog.jooo.net/article/841427.html</link>
<description>だいぶ春らしくなってきました。去年の11月頃、定期的にネット通販でお買い物をしているお店から、お花の種の詰め合わせを貰いました。詰め合わせと言っても、4～5粒ずつ10種類程度のかわいらしいものです。そ...</description>
<dc:subject>観察日記</dc:subject>
<dc:creator>借金女王</dc:creator>
<dc:date>2008-03-10T14:15:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
だいぶ春らしくなってきました。<br /><br />去年の11月頃、定期的にネット通販でお買い物をしているお店から、お花の種の詰め合わせを貰いました。<br />詰め合わせと言っても、4～5粒ずつ10種類程度のかわいらしいものです。<br />そのうちの4種類ほどが秋蒔きで春に咲くお花の種だったので、夏に朝顔を育てていた2つの植木鉢に2種類ずつ蒔いてみました。<br />時々水をやる程度で、ベランダの日当たりの良い場所に出したままにしていました。<br />3週間ほどで、そのうちの1種類だけ芽が出てきました。<br />寒い間は、そんなに成長しているようには見えなかったのですが、3月に入って、急に葉の数も増え、大きくなってきたような気がします。<br /><div style="text-align:center"><a href="http://photofriend.jp/photod/660453/" target="_blank"><IMG src="http://photofriend.jp/u/34346/d566c6817c8e01c2db0c77d403058c4210000000000000660453.jpg" style="border-style:none;" alt="20080310" width="300" height="248"></a></div><br />でも、困ったことに、これが一体何のお花なのかわからなくなってしまいました。<br />ネットで少し調べてみたのですが、葉っぱだけだとよくわかりません。<br />もしわかる方が読んでいたら、ぜひ教えてください。<br /><br />とりあえずは、どんなお花が咲くのか、楽しみに待つしかないようです。<br />何のお花かわかったら、タイトルの「○○」も書換えます。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.jooo.net/article/818700.html">
<title>第42回 スーパーボウル</title>
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<description>開幕前、ジャイアンツがスーパーボウルに勝つことを予想していた人はほとんどいなかったと思います。勝つ以前に、スーパーボウルに出ることを予想した人もほとんどいなかったでしょう。仮に開幕前にジャイアンツの優...</description>
<dc:subject>スポーツ観戦-NFL/アメフト</dc:subject>
<dc:creator>借金女王</dc:creator>
<dc:date>2008-02-05T22:33:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
開幕前、ジャイアンツがスーパーボウルに勝つことを予想していた人はほとんどいなかったと思います。勝つ以前に、スーパーボウルに出ることを予想した人もほとんどいなかったでしょう。<br />仮に開幕前にジャイアンツの優勝を予想していた奇特な人がいたとしても、シーズンが進むに連れて、その予想が当たる確率がどんどん低くなることを実感していたと思います。<br />私も開幕数試合を見て、QBイーライくんのダメっぷりにはちょっとガッカリしていました。<br />「NYジャインアンツのスターティングQB」としてのイーライくんは、今シーズンで見納めだろうな、とほんの1ヶ月ほど前まで思っていました。<br />ところが、大スターのお兄さんペイトンくんですら10年かかったスーパーボウルチャンピオンの座に、デビュー4年目にして見事にたどり着いてしまったのです。<br /><br />思えば今シーズンのNFLは「開幕戦から圧倒的な強さで勝ち続けていたペイトリオッツを倒すのはどのチームか」を軸にシーズンが進んで行きました。。<br />色々なチームがペイトリオッツに挑み、最後の方はかなり追い詰めるチームも現れましたが、結局ペイトリオッツは無敗のままスーパーボウルまで勝ち進みました。<br /><br />ジャイアンツもレギュラーシーズンの最終戦でペイトリオッツと対戦しました。<br />この時は勝てませんでしたが、過去の試合を研究し尽くし、特にディフェンスでペイトリオッツを追い詰めました。<br />ジャイアンツのディフェンスの強さは、前の記事にも書きましたが、このペイトリオッツ戦以降、プレイオフの3試合、そして昨日のスーパーボウルまでのジャイアンツのディフェンスの強さは、ちょっと神憑り的でした。<br />選手ひとりひとりが潜在能力を大爆発させていた、という意味でも神憑り的でしたし、ベンチからのプレイコールがことごとく当たる、という意味でも神憑り的でした。どちらも練習と研究の賜物ですが、ものすごいモノを見せてもらいました。<br />優勝大本命で、シーズン中もハイパーオフェンスを展開していたカウボーイズのQBロモくんも、極寒のホームフィールドで圧倒的な勝率を誇ってきたパッカーズのQBファーブも、ジャイアンツDFの前に、何もさせてもらえませんでした。<br />そして、今シーズンを通して、冷静沈着に機械のような判断力と精度でパスを通し続けてきたペイトリオッツのQBブレイディくんも、スーパーボウルの舞台でついにジャイアンツの"神憑りディフェンス"の餌食になってしまいました。<br />ジャイアンツの両DEユメ/ストコンビは以前から大好きでしたが、スーパーボウルでの彼らは本当にスゴかったです。<br /><br />シーズン当初は絶好調だったチームが後半失速してプレイオフすら逃してしまったり、シーズン当初はダメダメで、コーチの解雇の噂ばかり流れていたようなチームが突然強くなってしまったりするのも、NFLの面白さのひとつです。<br />今年のジャイアンツはQBイーライくんも含め、プレイオフに進んで大化けしました。<br />個性豊かというか、アクの強い選手がそろっている感があるジャイアンツが、プレイオフに入ってやっとチーム一丸になり、掴み取ったスーパーボウル優勝だったと思います。<br /><br />アメリカでは「今シーズンのメジャースポーツはボストンが総ナメにする」と言われていました。<br />メジャーリーグではレッドソックスが優勝しました。NFLではペイトリオッツがランディ・モスという大スターを獲得し、圧倒的な強さでシーズンを勝ち進み、スーパーボウルまで到達しました。NFL開幕から2ヶ月遅れで開幕したNBAでは、ここしばらく低迷していたボストン・セルティックスが、ケビン・ガーネットとレイ・アレンというふたりの大スターを獲得し、やはりものすごい勝率で快進撃を続けています。<br />今年は、テレビでペイトリオッツの試合を見ていると、途中で一度はセルティックスのネタが出てきましたし、セルティックスの試合でも頻繁にペイトリオッツのネタが登場しています。ランディ・モスが高校時代にバスケットをやっているビデオも流れました。スゴいダンクをしてました。(その時のPGはヒートのジェイソン・ウィリアムスでした。スゴい高校です)<br />しかし「ペイトリオッツのパーフェクトシーズン」も「ポストンのメジャースポーツ3冠」も、NYのチームであるジャイアンツが阻止してしまいました。<br />今朝CNNを見ていたら、ボストンで集会をしていたオバマさんも、まずはペイトリオッツ敗戦ショックに見舞われているボストン市民を励ましていました。<br /><br />今年もあっという間に終わってしまったNFLシーズン。<br />来週のプロボウルが終われば、また9月までお預けです。<br />セルティックスがペイトリオッツの無念を晴らしてくれるかどうかを注目しながら、来シーズンのNFL開幕を待ちたいと思います。
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<item rdf:about="http://blog.jooo.net/article/805566.html">
<title>シーズン大詰めNFL2007</title>
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<description>つい先日、第1週のレビューを書いたと思っていましたが、気が付けば今シーズンのNFLもカンファレンスチャンピオンシップとスーパーボウルを残すだけとなってしまいました。AFCのチャンピオンシップに進んだの...</description>
<dc:subject>スポーツ観戦-NFL/アメフト</dc:subject>
<dc:creator>借金女王</dc:creator>
<dc:date>2008-01-15T18:59:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
つい先日、第1週のレビューを書いたと思っていましたが、気が付けば今シーズンのNFLもカンファレンスチャンピオンシップとスーパーボウルを残すだけとなってしまいました。<br /><br />AFCのチャンピオンシップに進んだのは、ニューイングランド・ペイトリオッツとサンディエゴ・チャージャーズ。<br />色々あったシーズンでしたが、結局は開幕前に多くの人が予想していたカードになったのではないでしょうか。<br /><br />ペイトリオッツは<a href="http://blog.jooo.net/article/722897.html" target="_blank">week1で感じた圧倒的な強さ</a>のまま、レギュラーシーズンを全勝で終えました。シーズン中には多くの強豪チームがペイトリオッツを倒すための作戦を練りに練って挑みましたが、ブレイディくんにプレッシャーをかけまくる作戦も、レシーバー陣をがっちり守る作戦も、ことごとく打ち破られてしまいました。<br />プレイオフでは、小手先の技や作戦よりも、シンプルにパワーで押し切るディフェンスをするジャガーズがひょっとしてペイトリオッツに黒星をつけることができるのでは、と期待して、全力でジャガーズを応援しましたが、やっぱりペイトリオッツは負けませんでした。<br />このままスーパーボウルもあっさりと勝ってしまうのでしょうか。<br /><br />チャージャーズは昨シーズンはレギュラーシーズンを1敗で過ごしながら、プレイオフ初戦であっさり負けてしまったため、選手はそのままにコーチ陣を全員入れ替えて今シーズンに臨みました。<br />コーチは変わっても、主な選手は全員残っていたので、開幕前の評価は高かったのですが、いざ開幕してみるとさっぱり勝てず、当然のことながら新しくやってきたコーチ陣がかなりのブーイングを浴びていたようです。<br />しかし、シーズンが進むにつれてどんどん調子が上がり、遂に昨年は届かなかったチャンピオンシップにコマを進めました。<br />昨年のスーパーボウルチャンピオンのコルツをレギュラーシーズン、プレイオフと2度に渡って破り、ますます勢いに乗っています。<br />コルツのQBマニングくんに思い通りにプレーをさせなかったディフェンス陣はすごかったです。<br />チャージャーズは、ペイトリオッツには昨シーズンのプレイオフでも、今シーズンのレギュラーシーズンゲームでも敗れています。<br />コルツのマニングくんを圧倒したディフェンスのプランとパワーがブレイディくんにも通用すれば、勝機も見えてくるかもしれません。<br /><br />NFCの方は、多分、開幕前に予想した人はほとんどいなかったであろう対戦カードになりました。<br />グリーンベイ・パッカーズ対ニューヨーク・ジャイアンツ。<br />こんなカードになるとは、私も夢にも思いませんでした。今でもまだ半信半疑です。<br /><br />だって、ファーブですよ。私とほとんど同級生の彼が、数年前から毎年引退をささやかれ続けている彼が、今シーズンはNFLの様々な記録を更新しながら、若いチームメイトを引っ張って、チャンピオンシップの舞台まで駆け上がってきたんです。鳥肌が立ちます。<br />私がNFLを見るようになったのはこの5年ほどのことなので、ファーブがスーパーボウルに出ている姿は、アーカイブのハイライトフィルムでしか見たことがありません。これからもアーカイブでしか見られないと思っていました。<br />でも、今年はリアルタイムで見られるかもしれないのです。ワクワクします。。<br />ジャイアンツも、そこそこはやると思っていましたが、まさかここまで勝ち残るとは思っていませんでした。<br />兄のペイトン・マニングがスーパーボウルの前に負けることを予想した人も多くはなかったと思いますが、弟のイーライがチャンピオンシップまで負けないことを予想した人も少なかったと思います。<br />ジャイアンツは、私に最初にディフェンスの面白さ、凄さ、ダイナミックさを教えてくれたチームです。ストレイハン&ユメニヨラの両DEがOFラインをふっ飛ばしながらQBに猛チャージを仕掛けるプレイスタイルにはいつもゾクゾクします。<br />圧倒的な優勝候補だったカウボーイズのQBロモくんも圧倒し、みごとチャンピオンシップゲーム出場を勝ち取りました。。<br />でもファーブには、そういう猛ラッシュをマジックのような奇跡的な身のこなしでかわしてしまう才能と運があるので、スト・ユメvsファーブの対決は、私の中では一番の見所です。<br /><br />チャンピオンシップゲームの会場は、両方とも寒くて雪の降る地域にあるオープンフィールドです。天候も試合のカギを握ることになるかもしれません。<br />試合が楽しみで仕方ありません。
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<item rdf:about="http://blog.jooo.net/article/797377.html">
<title>今年の目標-Back To The"ブンガク"</title>
<link>http://blog.jooo.net/article/797377.html</link>
<description>あけましておめとうございます。あまり更新頻度の高くないこのブログですが、いつも読んでいただいてありがとうございます。このブログは、サイトの内容からは外れて、私の個人的な興味や関心を綴っています。スポー...</description>
<dc:subject>日常雑記</dc:subject>
<dc:creator>借金女王</dc:creator>
<dc:date>2008-01-06T17:52:41+09:00</dc:date>
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あけましておめとうございます。<br />あまり更新頻度の高くないこのブログですが、いつも読んでいただいてありがとうございます。<br /><br />このブログは、<a href="http://www.jooo.net" target="_blank">サイト</a>の内容からは外れて、私の個人的な興味や関心を綴っています。<br />スポーツの観戦記や映画のレビュー、パソコンなどデジ物関係の話や大好きなキティちゃんのことなど、何の脈絡もありませんが、どれも私のお気に入りです。<br />好きなこと、語れることはだいだい書いてきたつもりでしたが、昨日テレビを見ていて、まだ書いていないことがあることに気付きました。<br /><br /><table  class="g-tools_table"><tr><td valign="top"><span class="g-tools_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410105035X/syakkinjooh-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21VMy706ozL.jpg"  alt="鹿鳴館" /></a></span></td><td valign="top"><span class="g-tools_body"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410105035X/syakkinjooh-22/" target="_top">鹿鳴館</a><br />三島 由紀夫 <br /><br />新潮社  1984-12<br />売り上げランキング : 2645<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410105035X/syakkinjooh-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></span><span class="g-tools_by"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></span></td></tr></table>昨日見たテレビというのは、三島由紀夫の「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/410105035X?ie=UTF8&tag=syakkinjooh-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=410105035X">鹿鳴館</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=syakkinjooh-22&l=as2&o=9&a=410105035X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」をドラマ化したものです。<br />普段民放はほとんど見ないので、こんなドラマが放送されることはまったく知らなかったのですが、たまたまチャンネルを切り替えていたら偶然始まったところで、結局最後まで見入ってしまいました。<br />ドラマそのものも鎌田敏夫さんの脚本で、まぁ良くできていたと思いますが、それ以上に個人的なノスタルジーを覚えました。<br /><br />以前の記事にも書いているかもしれませんが、私は今はPCを使う仕事で生計を立て、「借金問題」という現実社会にどっぷり浸った問題に取り組んでいますが、大学では日本文学を専攻していました。<br />そして三島由紀夫をテーマに卒論を書きました。<br /><br />その卒論の提出日が、平成元年1月8日でした。<br />平成になった最初の日です。<br />昭和最後の日、私は四畳半のアパートのコタツの中で書き上げた卒論の最終チェックをしていました。そこに昭和天皇が亡くなったニュースが飛び込んできました。<br />"日本"にこだわり、"天皇"と"日本人"について思い続けていた三島。<br />昭和元年生まれで、昭和と同い年だった三島。<br />その三島由紀夫がもし生きていたら、この知らせをどんな思いで受け止めるだろう・・・<br />そう考えると、出来上がったばかりの卒論に何か書き足さずにはいられなくなりました。<br />俯瞰で、雪が降り積もる皇居を映すだけの動かないテレビの画面を見ながら、朝までかかって原稿用紙30枚程度の「追記」を書き上げ、一睡もしないまま大学に卒論を提出しに行きました。<br />それが、私の平成第1日目でした。<br /><br />高校2年生の頃から三島作品が好きで読みふけり、大学に入ってからも同じ作品を何度も読み返し、卒論で取り上げる作品は、線を引いたり付箋をつけてボロボロになってしまうので、同じ文庫本を3回も買い直したほどです。<br />その反動なのか、その卒論提出以降は、今日まで一度も三島由紀夫の小説を読んでいません。<br />エッセイとか、「三島没後○周年特集」というような記事などは読みましたが、小説は読みませんでした。<br /><br />三島に限らず、その後の私は「文学」とは縁遠くなりました。<br />大学時代は、三島だけでなく「昭和文学漬け」の生活で、私の狭いアパートは古書店めぐりで買った小説や批評の本が山積みになっていました。女子大生の部屋だというのに、古書独特のホコリっぽさとカビ臭さの漂う部屋でした。<br />卒論が終わり、卒業が決まった時点で、その本の大半を古書店に売ったり、大学院に進む同級生にあげてしまいました。<br />その後は、仕事で必要な知識を得るための本を読んでも、落ち着いて文学作品を読む、という時間はほとんどありませんでした。<br />唯一、社会人になってから傾倒したある作家がいるのですが、その話はまたいずれしたいと思います。<br /><br />ドラマ「鹿鳴館」で久しぶりに三島由紀夫に触れて、平成最初の日の朝に卒論を書く筆を置いてから今日までのことが、私の頭の中に流れ込んで来ました。<br />あれからもう、20年近く経ってしまったのだということを、改めて実感しました。<br /><br />そして、10代の頃は、あまり気にもならなかったし、自分の中では「好きではない」作品に分類していた「鹿鳴館」も、今読めば、あの当時とは違った視点で読めるような気がしてきました。<br />当時、好きで何度も読み返し、今でもいくつかのフレーズを諳んじて言えるほどの作品も、オトナになった(はずの)私が読めば、また違った思いが沸くかもしれない、と思いました。<br />三島以外にも、学生時代は実に多くの作家・作品に触れましたが、その中には、好きだった作品も二度と読みたくないと思った作品もあります。「この人はまったく理解できない」と思った作家もいます。<br />そういった作品や作家にも、もう一度触れてみたいな、という気がしてきました。<br /><br />というわけで、若い純粋な心を持っていた頃に触れた「文学」を、20年の時を経て、世の中にもまれ、すっかり擦れてしまった心で、もう一度紐解いてみようかと思っています。<br />誰でも知っているようなメジャーな作品は、このブログでレビューも書いてみようと思っています。<br /><br />私は大学のゼミでも、教授に「キミはバカだねぇ」としょっちゅう言われていた落ちこぼれ学生でした。<br />私のいたゼミは、ほとんどの卒業生が教員になるか大学院に進み、その後も「文学」と生きています。<br />私のように文学とは何の縁もないような"浮世"で生きている者が語る「文学」は、漢字で「文学」と書けるほど立派なものではありません。<br />その辺にいるオバサンが、井戸端会議のついでに語るような、軽い"ブンガク"レビューですが、不定期に書こうと思っていますので、良かったらお付き合いください。<br /><br />というわけで、明日は「ブックオフ」に行ってきます。<br /><script type="text/javascript" src="http://www.assoc-amazon.jp/s/link-enhancer?tag=syakkinjooh-22&o=9"><br /></script><br /><noscript><br />    <img src="http://www.assoc-amazon.jp/s/noscript?tag=syakkinjooh-22" alt="" /><br /></noscript>
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<item rdf:about="http://blog.jooo.net/article/785165.html">
<title>キティちゃんのノートPC</title>
<link>http://blog.jooo.net/article/785165.html</link>
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<dc:subject>キャラ物が好き!</dc:subject>
<dc:creator>借金女王</dc:creator>
<dc:date>2007-12-17T20:14:28+09:00</dc:date>
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長く読んでいただいている方にはお馴染みですが、私は大のキティちゃんファンです。<img src="http://blog.jooo.net/image/kitty_watch.jpg" alt="キティ時計" width="150" height="150" align="right"><br />バッグやお財布などの持ち物は言うに及ばず、家の中も食器やカーテン、ラグマットなど、キティちゃんで占められています。<br />写真はリング型の時計です。7～8年前に2千円程度で買ったものですが、電池を交換しながら今も愛用中です。たまに外し忘れて手を洗ってしまうこともありますが、壊れる気配はありません。<br /><br />この時計も2千円だし、バッグは高くても5千円台ぐらいまでと、キティちゃんグッズはブランド物に比べればずっと安いのが魅力のひとつですが、ここ数年は「オトナ買い」するキティちゃんファンを見込んで、値段の高いグッズも増えてきています。<br />同じモノでも、キティちゃんがついていると値段が高くなり、しかも大抵が「数量限定」。<br />買わないと損する気になるように考えられています。<br /><a href="http://www.jooo.net" target="_blank">サイトで節約生活を推奨している「借金女王」</a>としては、そんな商法にまんまと乗せられてはいけないのですが、何回かに一度は、燃えあがる「キティラー魂」を抑えきれず、まんまと乗ってしまうことがあります。<br /><br /><div style="text-align:center"><a href="http://blog.jooo.net/article/344853.html" target="_blank">ipod mini</a> とか・・・<br /><a href="http://blog.jooo.net/image/ipod_1.jpg" onclick="window.open('http://blog.jooo.net/image/ipod_1.jpg','popup','width=280,height=470,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"> <img src="http://blog.jooo.net//image/ipod_1-thumbnail2.jpg" alt="ipod" width="85" height="150" border="0"></a></div><br /><br /><div style="text-align:center">ZIPPOとか・・・<br /><img src="http://blog.jooo.net/image/zippo.jpg" alt="ziipo" width="150" height="176"></div><br /><br />いずれも数年前に購入して今も使っているので、買ったことに後悔はありませんが、どちらも私にとってはかなり大きな買い物だったことは確かです。<br />でも、コツコツ貯金をして、何年かに1回、このような「高級キティちゃんグッズ」を買うのも、ささやかな楽しみだと思っています。<br />そうは言っても、最近「限定品の高価なキティちゃんグッズ」は次々と発売されています。キリがなくなってしまうので、なるべく見ないようにしてきたのですが、思わぬところから誘惑が来てしまいました。<br /><br />私はオンラインショッピングサイトの「<a href="http://www.necdirect.jp/" target="_blank">NEC Direct</a>」のメルマガを数年前から購読しています。<br />私が教えているPC教室の生徒さんから、たまにPC購入の相談を受けることがあります。特に高齢の生徒さんは「なるべく安くて良い物、でも聞いたことがないメーカーは抵抗がある」という人が多く、意外と安いうえに「NEC」という誰もが知っているメーカーの直販サイトの情報は結構参考になるのです。<br /><br />そのメルマガにある日紹介されていたのが、<br /><br /><div style="text-align:center">「<a href="http://www.necdirect.jp/kitty/dirafft.asp?id=KU7GE7LLXP" target="_blank">LaVie G ハローキティモデル</a>」<br /><img src="http://www2.pressblog.jp/watch/releaseimg.aspx?watchid=aaaaaaaaaabaajgbghab%5e%7b-)gaaaaaaaaihicd" width="129px" height="112px"></div><br /><br />もうこんな姫系&#63903;キラキラアイテムにそそられているような年齢でもありませんが、ここまでゴージャスで高価なPCを作られてしまうと「10代・20代の"コムスメ"に渡してなるものか!」という気になってきます。<br />しかし、PC自作を趣味だと公言し、いかに安くて高性能なPCを作るかを標榜してきた身としては、キティちゃんの付いていない同スペックのPC2台分ものお値段がするPCに魅了されている場合ではありません。<br />自作PC派としては、20万円でゴージャスノートPCより、3万円位で<a href="http://ecustom.listing.rakuten.co.jp/rms/sd/ecustom/mall?cl=FF9498&nm=%BC%DA%B6%E2%BD%F7%B2%A6%A4%CE%CE%A2%C6%FC%B5%AD&bk=blog.jooo.net&hd=&aid=000163a2.0a7e51eb&sg=211592&g=211594&v=3&p=0&s=2&sub=0&min=&max=&f=A&sw=&nw=%A5%B1%A1%BC%A5%D6%A5%EB+%A5%D5%A5%A1%A5%F3+%A5%AD%A5%E3%A5%C3%A5%D7+%A5%D4%A5%F3" target="_blank">PCケース</a>のキティちゃんモデルを出してくれるとかなり嬉しいのですが、私のような「PC自作が趣味のキティラー」はそう多くないでしょうね&#63896;<br /><br />ただ、このノートPC、スペックはそれなりだと思います。<br />以前にも他のメーカーでキティちゃんモデルのPCが出たことがありましたが、明らかに半年～1年遅れのスペックで、「型落ちに高い値段をつけて、アコギだなぁ」と思うこともありましたが、このノートPCはエコノミーモデルとしては、決して古いスペックではないと思います。<br />お値段もメーカー直販サイトで売るPCとしてはかなり高価ですが、家電量販店だったら、この程度の価格のモノが普通に売っていますよね。<br /><br /><img src="http://www2.pressblog.jp/watch/releaseimg.aspx?watchid=aaaaaaaaaabaajgbghab%5e%7b-)haaaaaaaaihicd" width="135px" height="86px" align="left">今の私の経済力ではPC本体はとても無理なので、せめて同じシリーズのUSBメモリぐらいは買っておこうかなぁ、と私の中の「キティラー魂」が言ってます。
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<item rdf:about="http://blog.jooo.net/article/778520.html">
<title>はじめてのネットショッピング</title>
<link>http://blog.jooo.net/article/778520.html</link>
<description>私は頻繁にネットショップを利用しています。この記事を書きながらザッと周りを見渡しても、PC本体や周辺機器はもちろん、カーテンやラグマットなどのインテリア、マグカップとその中に入っているお茶、本やCD、...</description>
<dc:subject>日常雑記</dc:subject>
<dc:creator>借金女王</dc:creator>
<dc:date>2007-12-07T01:06:41+09:00</dc:date>
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私は頻繁にネットショップを利用しています。<br />この記事を書きながらザッと周りを見渡しても、PC本体や周辺機器はもちろん、カーテンやラグマットなどのインテリア、マグカップとその中に入っているお茶、本やCD、今着ている服やつけている基礎化粧品も全部ネットで買ったものです。<br />値段も概ねネットの方が安いですし、お店から荷物を抱えて帰ってこなくても家まで届けてくれるし、夜中でもひとりでじっくり選べるので、日々の食品や日用品以外のお買い物は、ほとんどネットショップを利用しています。<br /><br />私のネットショッピング歴は約10年になります。<br />記念すべき、はじめてのネットショッピングは<a href="http://jooo.net/kigyou.html" target="_blank">今は亡き勤務先の会社</a>からでした。<br />注文先は「<a href="http://www.askul.co.jp/" target="_blank">アスクル</a>」というオフィス用品のデリバリーショップです。<br />今ではこの手の小規模企業やSOHO向けショップはたくさんありますが、当時はまだ珍しい存在でした。オフィス用品は、たとえばコピー用紙なら、何千枚・何万枚の単位で発注しないと届けてもらえないのがまだ当たり前の時代でした。<br />そんな時代に、このアスクルさんは、コピー用紙500枚、振替伝票一冊でも届けてくれたし、いわゆる事務用品だけでなく、椅子や机などの大物から、お茶葉やお菓子、ティッシュやゴミ袋など、事務所で使いそうな物はたいてい揃っていて、値段も割と安かったので、会社で愛用していました。<br /><br />分厚いカタログが定期的に届いて、FAXで注文すれば翌日に届きました。(「アスクル」の由来は「明日来る」だそうです。)でも、FAXだと1回で届かなかったりして、忙しい時などはちょっと面倒でした。送信したつもりで、通信エラーで送信されていなかったこともありました。<br />そんなある日アスクルさんから「インターネットで注文できるようになった」と、通知が来ました。<br /><br />とは言っても、10年前の話です。<br />Windows98が出たばかり、インターネットの回線もダイヤルアップで従量制課金の時代。やっと<a href="http://kaden.yahoo.co.jp/dict/?type=detail&id=611" target="_blank">64KbpsのISDN回線</a>が普及してきたところで、今のようにWebサイト上で商品をゆっくり選んでいると、とんでもない通信料がかかってしまいます。<br />ですから、「ネット注文」とは言っても、カタログから商品を選び、オフラインで注文書を作成して送信する、という方法です。<br />それでも、当時は「インターネットで注文できるなんてすごい!!」と思いました。<br /><br />注文書を作成してネットで送信するソフトがアスクルさんから送られてきました。<br />確かDosベースの、地味な画面のソフトだったと思います。<br />起動すると注文書の画面が出てきて、そこにカタログを見て商品コードを打ち込みます。詳しい送信方法はもう記憶の彼方ですが、とにかくメーラーを立ち上げることもなく、送信先のアドレスを入力することもなく送信できたことは確かで、それだけでも「すごい最新技術!」と大感動した思い出があります。<br />それが、私のネットショッピング初体験です。<br /><br />今では地味なDosベースのソフトから注文しなくても、アスクルさんにもちゃんとしたネットショップがあります。<br /><br />その名も「<a href="http://askul.jp/" target="_blank">ぽちっとアスクル</a>」<br /><br />「わずか10年」と言うべきか、「10年もの時を経て」と言うべきなのか、とにかくこんなに成長したアスクルさんのネットショップを見て、しばらく離れていた子供の出世した姿を見たような気分になりました。<br /><br /><img src="http://www2.pressblog.jp/watch/releaseimg.aspx?watchid=aaaaaaaaaabaajgbahah%5e%7b-)haaaaaaaaihicd" width="100px" height="99px" align="left">「<a href="http://askul.jp/" target="_blank">ぽちっとアスクル</a>」はオフィスからだけでなく、個人でも利用できるようです。<br />東急ハンズの文具コーナーのように「ちょっとおしゃれだけど値段は高い」でもなく、100円ショップのように「値段は安いけどチャチ」なものでもなく、いわゆる「事務用品の王道」のような物が小ロットで買えます。<br />個人で必要になることはそう頻繁にはないかもしれませんが、最近は街の文房具屋さんもほとんど見かけないので、いざ必要な時にどこに買いに行けば良いのかわからないものです。<br />そういう時のために、ブックマークしておこうと思います。<br /><br />約10年前に、アスクルさんの地味なソフトで作った注文書をダイアルアップ回線で送信することから始まった私のネットショッピングライフは、今や私の生活の一部です。<br />快適さも便利さも品揃えも10年前とは比べ物にならないほど進化しましたが、私のライフスタイルもそれに合わせて少しはグレードアップしている・・・かな?
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